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hashi kazuaki@SEO対策・WEB集客

地域密着ビジネス・中小企業のSEO対策・WEB集客のお手伝いをおこなっています。

⇒ご挨拶/実績と失敗談

 

検索するとどれも同じようなホームページが並ぶ中

  • もっと検索順位を上げて集客したい
  • 「ここの会社がいい!」と思って選んでもらいたい

このような思いを持っている企業様のサポートを行っています。

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ホームページのアクセス数を増やす7つのステップ

ホームページにアクセスを増やす
  • ホームページのアクセスが増えない
  • アクセスが増えない原因が知りたい
  • ホームページのアクセス数を増やす方法を知りたい

アクセスがないとお悩みの方へ、ホームページのアクセス数を増やす方法をご紹介します。

橋 和昭

こんにちは。
橋と申します。

私はホームページ制作と検索エンジン上位表示(SEO)で建設業を中心に中小企業のWEB担当としてホームページ運営と集客をお手伝いしていますので、アクセスを効果的に増やすための具体的な施策まで、まとめてご紹介しますので参考にどうぞ。

なお、「ホームページの集客が失敗してしまう原因」についても記事にしていますので、合わせて参考にどうぞ

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目次

検索エンジンからホームページのアクセスが少ない3つの原因

PCの前で悩む女性

ホームページにアクセスが増えない原因として、主に3つの原因がありますので、まずはその3つの原因から見ていきましょう。

①キーワード選定していない

GoogleやYahoo!といった検索エンジンからアクセス数を増やすなら、キーワード選定が必要です。

このページは「このキーワードで上位表示を狙う」と決めて、そのキーワードに沿ったコンテンツを制作する必要があります。

①工事を依頼したい②検索する③相談する

検索エンジンは

  1. ユーザーが解決したい悩みをキーワードで打ち込む
  2. そのキーワードに対応するホームページが表示される
  3. ユーザーがホームページにアクセスする

この3つの流れになります。

したがって、キーワードが選定されていないページは、Googleに対して「このキーワードで上位表示したいです!」とアピールできていないので、アクセスを増やすのが難しくなります。

②コンテンツの不足

アクセスを集められていないホームページは圧倒的にコンテンツが不足しているケースが多いです。

キーワードを決めたら、実際に検索して上位表示しているWEBサイトを見てみましょう。

キーワードで検索順位を上げるには、現在、検索結果に表示されているホームページより良いコンテンツを制作する必要があります。

③SEO対策を行っていない

SEO対策とは、ホームページを上位表示させるための技術のことを言います。

SEO対策はGoogleでガイドラインが示されています。
参考:Google初心者向けSEOスターターガイド

SEO対策を施しているホームページと、単にコンテンツをアップしただけのホームページでは、アクセスを増やすのは前者の方が可能性が高まって当然です。

ホームページのアクセスを増やす方法7つのステップ

7つのステップ(折れ線グラフ)

では、ここからホームページのアクセスを増やす方法を7つのステップでご紹介していきます。

①キーワードを決めてライバルを調査する

SEO・キーワード

まずはキーワードを決めましょう。
企業ホームページであれば、サービス名や「サービス名+地域名」sになるのが一般的です。

通販のように地域関係なしなのか、店舗があり商圏が限られたビジネスなのかで変わります。

SEOの基本ルールは「1ページ1キーワード」

あのキーワードもこのキーワードも上位表示したい。とても気持ちはわかりますが、検索エンジンで上位を目指すなら「1ページ1キーワード」が基本です。

トップページとサブページのSEO対策キーワードの解説図

アクセスを増やすのは、トップページだけではありません。
サブページでもアクセス数を稼げますので、アクセスを増やすならページ数を増やしましょう。

実際に需要があるのか調べる

キーワードは想像するだけではダメです。
実際に検索されているキーワードで上位表示しなければ、アクセスを増やすことはできません。

キーワードの月間検索回数はGoogleキーワードプランナーで調べることができます。
⇒キーワードプランナー

キーワードプランナーのキャプチャ画像

また、Googlechromeの拡張ツールでウーバーサジェストというツールをインストールすると、検索結果に検索回数の参考値が表示されます。
⇒ubersuggest(Googlechrome)

Googlechromeでウーバーサジェストの拡張機能をインストールして検索したキャプチャ画像

②キーワードのニーズに合ったページを制作する

キーワードを決めたら、実際に検索してみてください。
現在、上位表示されているということは、Googleから評価を受けているということになります。

  • どんな内容なのか?
  • 誰に向けた内容なのか?
  • どんな解決方法が示されているのか?

など、ニーズや具体的な内容を調べてみましょう。

③title・description・H1タグにキーワードを含め調整する

少し専門的な話になりますが、

  • titleタグ
  • descriptionタグ
  • H1タグ

これらにキーワードを入れ込んだ文章を制作しましょう。

titleタグとdescriptionタグは、検索結果に表示される文章です。
興味関心を引き、クリックしたくなる文章を設定しましょう。

H1タグは、そのページの大見出しにあたります。
ブログの場合は記事タイトルになります。
(Wordpressテーマにより設定が変わります)

④SEO対策を施す

検索上位

SEO対策は、

  1. 内部SEO
  2. コンテンツ
  3. 外部SEO

の大きく3つに分かれます。

内部SEOはtitle・description・H1など主にタグ設定
コンテンツは、検索キーワードに評価される内容
外部SEOは、被リンクなどの評価になります。

ほとんどの企業ホームページは
「宇都宮 葬儀」
「神奈川 外構」
「広島 整骨院」
など、トップページのキーワードしか設定しないケースが多いですが、下記のように1ページ1キーワードでアクセスを集めると

トップページとサブページのSEO対策キーワードの解説図

下記のように、アクセスを増やすことも可能です。

2018年、2019年、2020年の月間アクセス数の推移(棒グラフ)
橋 和昭

上記は、私のクライアント企業でアクセスを3倍に増やした事例です。
一つのキーワードだけだけでなく、複数のページでSEO対策を施したことでアクセスを増やしました。

⑤MEO対策を施す

Google検索連動型広告の検索画面キャプチャ画像

MEO(Map Engine Optimization)とは、「マップエンジン最適化」という意味で、検索結果に表示される店舗情報のことを言います。

Googleマイビジネスのアカウントから設定できます。
ホームページのURLを掲載しておくことで、アクセスを増やすことができます。

⇒Googleマイビジネス

⑥画像検索に対応させる

Googleで画像検索したキャプチャ画像

検索エンジンには「画像検索」という機能もあります。
ホームページ内に掲載している画像を、画像検索に表示させることができます。

画像検索に表示させるには、alt(オルト)タグの設定が必要です。

WordPressの場合、メディア追加⇒代替テキストの部分で設定します。

Wordpressで代替テキストを設定する部分を示すキャプチャ画像

⑦検証と改善を繰り返す

PDCA

ホームページを公開したら、検索順位をチェックしましょう。

思ったように検索順位が上がらなければ、文章を見直し加筆・修正を行う必要があります。

  • 新規にURLを取得したホームページは半年から1年程度
  • 既存のホームページをリニューアルした場合は半年前後
  • ブログ記事などコンテンツを追加した場合は1~5か月

この程度の期間がかかります。

同じキーワードで競合が多いか、強いのか
この辺も上位表示までの期間に影響します。

検索エンジン以外からアクセス数を増やす7つの方法

歯車とWEB空間を表現するイメージ

ホームページにアクセスを増やすのは、何も検索エンジンからだけではありません。
ここからは、検索エンジン以外からアクセスを増やす方法についてご紹介します。

MEO対策

検索結果に表示される地図検索(MEO)キャプチャ画像

MEOとは先に触れたように「マップエンジン最適化」という意味で、検索結果に表示される地図の部分です。

営業時間やホームページのリンクなど掲載できるので、設定しておくとホームページにアクセスしてくるユーザーもいます。

広告を出稿してアクセスを増やす

SEO以外には広告を出稿するという方法もあります。

Google検索連動型広告の検索画面キャプチャ画像
インターネット広告の種類
  • リスティング広告(Google・Yahoo!など)
  • SNS広告(Twitter・Facebook・Instagram・LINEなど)
  • アド広告(WEBサイトの広告枠に掲載)
  • アフィリエイト(成果報酬型)
  • 動画広告(YouTube・TikTokなど)

様々な媒体に広告を出稿することができます。

インターネットの広告市場は、2019年に国内の総広告費でテレビ広告を抜いたという報道がありました。
参考:ネットが初のテレビ超え:広告費に見る時代の転換点|ニッポンドットコム

インターネット広告が優れている点は

  • 地域別
  • 男女別
  • 年齢別
  • 検索キーワード(検索連動広告)
  • 一度クリックしたユーザーにのみ広告(リターゲティング)
  • 関心があるユーザーにのみ広告(リターゲティング)

というようにセグメント(断片や一部という意味)を切って広告を出稿できるという点です。

1クリック毎に費用が計算されるものや
1再生あたりいくらなど。
数千円、数万円から出稿できるという手軽さもメリットの一つ。

広告に関してどこが1番効果的かは、その時々の流行りによりますし、商材やサービスの相性にもよります。

他のホームページにリンクを掲載する

自社サービスに関連するキーワードで検索したときに、検索結果に上位表示されているブログやWEBサイトにリンクを貼ってもらう方法も有効です。

例えば、
「すすきので安くて旨い居酒屋10選」
というページがあったとして、あなたのお店が掲載されていた場合、「ホームページへのリンクを貼ってくれませんか」とお願いするような地味な方法ですが…

また、自社のサービスに言及しているブログなどにも、リンクをお願いするなど、有料・無料問わず地道に露出を増やすとアクセス数が増えます。

プレスリリース

キャンペーンやアンケートなど、新しい情報を掲載してくれるプレスリリースサイトも複数あります。

無料・有料と様々ですが効果も様々ですが、興味があれば検索してみてください。
「プレスリリース 無料」で検索しても複数できてきます。

オウンドメディア(コンテンツSEO)

オウンドメディアとは、自社の認知やブランディング、業界のプロだからこそ知る情報など
自社に関連する情報を発信するメディアのことを言います。

  • 化粧品ブランドが「スキンケアの情報を発信する」
  • プログラミングスクールが「ITに関する情報を発信する」
  • ハウスメーカーが「住宅の専門情報や施工会社の選び方を発信する」

など、今すぐにサービスを利用しそうな顧客ではなく、将来的に自社のサービスを利用しそうな人へ、認知やブランディングする目的で運用されるケースが多いです。

主に検索エンジンからアクセスを集める目的で記事を更新していきますのでSEO対策が成功のカギになります。
また、SNSとの連動性も高いです。

SNSからアクセスを流す

SNSからの集客はTwitter、facebook、Instagramなど様々です。

Twitterは10代・20代が多い
FacebookはTwitterに比べ30代・40代・50代が多い傾向
Instagramは女性が多い傾向
LINEはSNSではダントツに利用者が多いです。

平成30年度主なソーシャルメディア系サービス/アプリ等の利用率(全年代・年代別)グラフ
参考:総務省情報通信政策研究所

自社のサービスやビジネスにマッチした媒体を選ぶのはもちろんですが、SNSから集客を目指すなら、まずはフォロワーを増やさなければなりません。

それぞれ毎日のように投稿しなければフォロワーを増やすのは難しくなっています。
また、SNSは利用地域が関係ありませんから、札幌や名古屋、宇都宮に住むフォロワーを増やしても、福岡の施工会社にとって集客につなげられないという問題もあり、事前に労力に見合った回収見込みがあるのか検討する必要があるでしょう。

全国展開している企業や通販事業にとっては相性が良いです。
また、社長や従業員のアカウントで運用し求人に利用している企業も増えています。

YouTubeからアクセスを流す

YouTubeロゴ

YouTubeは利用者も多く、上手くいけば宣伝効果も抜群です。

  1. 自社でチャンネルを開設して運営する
  2. YouTube広告を利用する
  3. ユーチューバーに案件を振って動画を作成してもらう

この3つのパターンがあります。

アフィリエイト

アフィリエイト広告とは、個人や企業が運営するホームページやブログで紹介してもらう方法です。

ASPとは(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)の略で、インターネット上で商品やサービスを紹介したいWEBサイト運営者と紹介してほしい企業を結んでくれる広告代理店のようなイメージでOKです。

WEBサイト制作者が広告リンクを張り付けて紹介してくれます。
基本的に成約に結びついた時点での成功報酬になりますが、ASPに管理費を支払う必要があるので売れても売れなくても固定費がかかります。

アナログ媒体からアクセスを流す

チラシやDMといった旧来からある一般的な広告です。

インターネットの時代だからこそ、逆にうまく活用して売り上げをあげている企業もあるようです。

チラシやDMに「詳しくはWEBで」「●●と検索」というように、「興味を持ってくださった方」を自社のホームページへ誘導することで、限られた広告のスペースや時間では伝えられなかった内容を伝えることができます。

今は誰もがスマホを持っているので、QRコードを掲載しておくと良いでしょう。

注意!増やしたアクセスを売り上げに変える準備できていますか?

あなたもわかりやすく「アクセスを増やす方法」に関する情報を求めてきたと思いますが、
ここで一度、目的と手段を整理しておきましょう。

企業ホームページにおいて、アクセスを増やすことは手段です。
目的は「売り上げを上げること」になると思います。

あなたのホームページは、現在アクセスを集めることに課題を感じていることと思いおますが、
アクセスを集める = 売り上げ
にはなりません。

インターネット上の集客の仕組みはホームページも含め次の方程式に当てはまります。

WEB集客の方程式(imp×CTR×CVR×LTV=売り上げ)
  • imp(インプレッション)=表示回数
  • CTR(クリックスルーレート)=クリック率
  • CVR(コンバージョンレート)=成約率

ちなみに、1度きりではないリピート商品の場合は
LTV(ライフタイムバリュー)=1顧客あたりの生涯利益
を加えた計算式が売り上げになります。

建設業や冠婚葬祭業など実際に対面して商談するような地域密着型サービスは、次のような計算式が当てはまります。

WEB集客の方程式(imp×CTR×CVR1×CVR2=売り上げ)

検索結果や広告など10,000回表示され、クリック率が10%、訪問者が問い合わせする確率は3%、商談して成約に至るのが40%の場合

10,000×0.1×0.03×0.4 = 12

施工金額の平均が200万であれば、12件×200万で2,400万ということになります。

CVRが高いのであればimpを増やしていく施策を優先すべきですし、
impがあるのにCVRが低いのであれば、ホームページの内容や導線設計など見直して改善する必要があります。

何が言いたいかというと、
集客(アクセス)を増やす = 売り上げが増える
必ずしもそうはならないということです。

さいごに

ホームページにアクセスを増やす方法は複数ありますが、あなたのビジネスと相性が良いか、予算や目的なども考慮してどこから取り組むべきか

ニーズに合った人が集まる場所はどこなのか?
ということを踏まえて、どこからアクセスを増やすのか考える必要があります。

橋 和昭

答えは様々です。自社に合ったアクセスアップの方法を知りたいという方は、無料相談をお受けしていますので、お気軽にどうぞ。

現状抱える課題をお聞きし、
ホームページとライバル企業を分析し
予算や期間に合わせた
いくつかの方法をご提案できます。

無料相談承り中です。

ホームページ運用・WEB集客・SEO対策に関するご相談承ります。
御社のWEB担当として運用もお引き受けしております。

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