ホームページ制作会社の選び方。制作した結果を知る方法

ホームページ制作会社。選び方・順位を調べる方法

「ホームページ作ってみたけど、全然アクセスがない!!」
という会社、とっても多いです!

なので、
ちゃんと検索されてホームページにアクセスが集まり、お客様から問い合わせが来るホームページを制作したい!
という中小企業や個人事業主の方は、制作会社を決める前に参考にどうぞ。

こんにちは。
橋と申します。

建設業を中心にホームページ制作などWEB集客のお手伝いを行っております。

正直言ってこの方法が知られると、
実際に制作したホームページが成功しているのかどうかまるわかりですから
「この記事を見られるとマズイ!」
と思われるホームページ制作会社もいらっしゃるかもしれませんが…汗

私自身、制作・SEO・マーケティングまでホームページ集客のお手伝いをしているプロの目線で、実際にホームページ作成業者をチェックする方法を具体的な手順でお話ししたいと思います。

無料で出来て、とっても簡単なのでぜひ試してみて下さい。

調べる方法だけ知りたい!
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※ホームページ制作会社を攻撃するつもりはありません。
※検索エンジンで上位表示させたいなら、その目的を叶えてくれそうな業者選びをしたいですよね!
という記事です。

一応お断りを。(笑)

ホームページリニューアル。失敗しないために

ホームページリニューアル。目的と失敗しないためのポイント【専門知識不要】

2020年10月2日

本記事の内容

ホームページ制作会社選びで失敗しないための準備

方位磁針をもっている写真
ステップ
  1. 目的を決める
  2. ホームページのターゲットを決める
  3. 自社の強みを決める
  4. 管理・運用方針を決める
  5. 予算を決める
  6. 納品希望日を決める

ホームページで目指す目的を決める

ノートに書いた?マーク

ホームページの目的とは主に4つです。

  1. 検索順位を上げてアクセスを増やす
  2. すでに知名度はあるのでブランディングが大事
  3. 広告を活用して売り上げを上げる
  4. 採用を増やしたい

後にお伝えしますが、

検索結果に上位表示してアクセスを増やすならSEOやマーケティングに強いホームページ制作会社

自社のブランディングなら、デザイン性も大事でしょう。

広告なら、特に広告に強いマーケティング会社に依頼するのが良いでしょう。

求人ページまたは求人広告を出し採用を強化したい場合は、採用ページを専門で作成している制作会社もあります。

採用のみで良いなら求人を強化してくれる専門の制作会社、
ホームページ内に制作するなら、採用ページのみ専門会社に別発注するのも一つの方法です。

誰に販売したいか!ホームページの顧客ターゲットを決める

リビングでスマホを見る夫婦

顧客ターゲットを決める際に「ペルソナ」という考え方があります。

ペルソナ設定の説明を始めると、長くなるので詳しく知りたい方は「ペルソナとは」とか「ペルソナ設定 方法」などで検索してみて下さい。

大まかにおさえておきたいポイントをお伝えすると、

  1. 富裕層向けサービスなのか
  2. 中間層向けサービスなのか
  3. 格安サービスなのか

という点です。

例えば
注文住宅を販売していたとして、
顧客層が富裕層なら、
ホームページに高級感のあるデザインは必須になります。

また中間層であれば、
「信頼や実績」
「他にはない安心感」
「手厚いサービス」
など、他社には負けない強みを一緒に考えてくれるような
マーケティングやSEOに強いホームページ制作業者が良いでしょう。

業界安値を目指しているなら
価格競争は激戦に陥りやすいので、
SEO対策に優れたホームページ制作業者から選ぶと良いでしょう。

自社の強みを決める

「御社の強みは何ですか?」とお聞きすると、たいていは考え込んでしまうものですよね。

すでにあなたの会社のサービスを利用しているお客様がいるのであれば、

そのお客様たちは

  • どんな点に喜び
  • どんな誉め言葉をくれて
  • なぜあなたの会社を選んだのか?

できるだけ多くの声を集めたり、思い出したりしてみて下さい。

一言一言でも箇条書きでかき出すのもおすすめです。
それがあなたの会社の強みを明確にするヒントになるでしょう。

この点は、一緒に考えてくれる制作会社が良いですね。

管理・運用方針を決める

パソコンを眺めて議論している様子

自社で運営するのか、外部に委託するのかで変わってきます。

自社で運営するならスタッフのほかに、地域密着型サービスの一般的な中小企業なら最低限かかるのはドメインとサーバー使用料です。
年間15,000円前後でしょう。
※あくまで最低限の運用コストです。

外部に委託したり、記事を作成するのに外注を使う場合は、月々の運用にかかるコストも最初に計算しておくべきです。

検索結果に上位表示するまで半年から1年くらいは掛かりますので、1年分のランニングコストも予算に入れておくと良いです。

予算を決める

ホームページの知識がない中で、適切な予算を決めるのはなかなか難しいことと思いますが…

一つの結論として、ライバルとなる同業他社より良いホームページを作る必要がありますので、

  • アクセスを集めたいのかブランディングなのか?
  • 顧客ターゲットは富裕層・中間層・格安

この辺が決まってくると、
目的に合いそうな業者をいくつか選定して、制作事例なども見ながら、相場観を判断するのも良いでしょう。

納品希望日を決める

急いでいるかそうでないかは別にしても納期は決めた方が良いです。

少なくとも1ヶ月はかかると見ておきましょう。
100ページ規模なら3ヵ月程度。

実際にホームページを公開したい日が10月1日なら、
9月15日あたりに納品してもらうのが理想的です。

スケジュールが少し押しても良いように設定しておくのがおすすめです。

ホームページ制作会社選びで抑えておきたいポイント

point8

ここからホームページ制作会社の選び方として具体的なポイントをご紹介します。

8つのポイント
  1. ホームページ制作における得意分野の違い
  2. マーケティングにおけるジャンルの違い
  3. ホームページ制作の実績はあるか
  4. 担当者との相性・コミュニケーションに問題はないか
  5. サイト設計からしっかり考えてくれているか?
  6. キーワード選定から設計してくれるか
  7. 完成後、運用のフォローもあるか
  8. SSLとスマホ対応は必須

それでは、一つひとつ見ていきましょう。

ホームページ制作における得意分野の違い

  1. デザインが得意
  2. マーケティングが得意
  3. SEOが得意

大まかに分類するとこの3つです。

デザインが得意

デザイナー出身の会社が多いです。

  • とにかく綺麗なホームページが良い
  • 高級感のあるホームページが良い

という会社におすすめです。

デメリットは
マーケティングやSEOの知識を持っていない場合があるという点です。
「検索結果に上位表示してアクセスを集めたい」という目的ならおすすめしません。

マーケティングが得意

ネット集客・WEB集客といっても分類すると細かくて、

  • LP制作が得意な会社
  • 求人周りが得意な会社
  • 広告運用まわりが得意な会社

など様々ですが、ホームページに関しては同業種・同ジャンルでしっかり結果が出ていると心強いですね。

SEOが得意

SEO(Search Engine Optimization)とは「検索エンジン最適化」のことを意味します。
例えば
「注文住宅 川崎」の検索結果で1位を取りたい!

というようなGoogleやYahoo!の検索からアクセスを集めたい方におすすめです。

得意分野をあえて分けましたが、
SEOが得意でデザインもできる会社もあるので、SEOが得意そうな会社のみを絞って、その中から事例や実績を見比べてみると良いでしょう。

マーケティングにおけるジャンルの違い

様々な方角を示す矢印

得意分野をもう少し細かく分類すると…

  • SEOで上位表示の実績(分野関係なく)
  • BtoBが得意なのか(業者への販売)
  • BtoCが得意なのか(一般顧客への販売)
  • 男性向けが得意か女性向けが得意か(商材)
  • 通販系ならECサイトでの実績(売り上げや販売実績など結果も)
  • 求人系が得意
  • LPなどセールスが得意(主に広告系)

「ホームページ制作会社選びで絶対失敗したくない!」
「実績で間違いない制作会社を選びたい!」

と強く願う方におすすめのポイントです。(笑)

BtoBとはビジネスtoビジネス
対業者への取引のこと

BtoCとはビジネスtoカスタマーのことで
一般消費者に向けた取引のことです。

細かい話をすると、ホームページの設計や文言などアピール方法が変わりますので、

しっかりと実績を見て判断したい。
という会社さんはこの点も考慮してみると良いでしょう。

ホームページ制作の実績はあるか

ホームページを表示したスマホ

制作事例が紹介されているなら、必ず目を通しておきましょう。

ただ、見た目のデザインでしか判断が付かないと思いますが、

  • 実際に上位表示しているのか?
  • 実際、そのホームページにアクセスがあるのか?

チェックする方法を後半にご紹介します。

もったいぶっているわけではありません。汗

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制作会社が製作したホームページが実際、
集客に成功しているか調べる方法5つのステップ

担当者との相性・コミュニケーションに問題はないか

あなたの会社の担当者として制作会社の窓口になってくれる方の対応や相性も大事でしょう。

これは実際に話して判断するしかありませんが、

最初にお伝えした
「ホームページ制作会社選びで失敗しないための準備」
を聞き入れてくれて、

ホームページで何をしたいか?
という目的を共有して、柔軟に話を聞いてくれる人が良いですね。

選択肢を与えてくれたり、施策に優先順位を明確につけてくれたり、

型にはめようとしない人が良いでしょう。

あと、加えて重要な点は、
この続きでお伝えしていきます。

サイト設計からしっかり考えてくれているか?

ホームページデザイン、プロット

10ページ程度のホームページであれば、ほぼほぼ作成する内容は決まってきますが、

50ページや100ページ規模だと、

  • どのページを見て、
  • 関連するページはどれか、
  • このサブページから訪問した場合、
  • 次にどのページへ流すか、

など、最初の設計がとっても大事です。

設計費用は目に見えにくい部分ですが、1番重要といっても過言ではありません。

特に、リフォームと新築の両方だったり、トイレ、お風呂、キッチンなど工事の種類が複数の場合は、このコンテンツがなぜ必要か、一つひとつの目的と他のページも見てもらうための導線づくりがもっとも重要です。
「アクセスが集まらない」
「順位が上がらない」
と、相談を受けて改善する場合にもっとも手間がかかるのが、サイト設計がぐちゃぐちゃな時です。汗

作りなおした方が早いんじゃないか。
と思える場合も珍しくありません。

キーワード選定から設計してくれるか

ホームページは、ただ単に制作してネットにアップすればほっといてもアクセスが集まるものではありません。

ホームページはSNSやメール、チラシ、ネット広告など自力でアクセスを呼び込む以外は、検索エンジン経由でアクセスしてきます。

検索エンジンは「意図をもって人間がキーワードを打ち込み」それに対して検索結果が表示されるので、

※このページはどのキーワードで順位を上げるために制作するのか?

まず、この考えを最初に持って1ページ1ページ制作しなければなりません。

【主に2つ】ホームページ内の各ページの役割

ホームページ内の各ページの役割は主に次の種類に分類されます。

  1. 検索エンジンからの流入(検索キーワード)
  2. 流入はないが必要なページ(選ばれる理由・申し込みの流れ、個人情報保護、お問い合わせフォーム、事例…など)

もちろんトップページも同じです!

注意
「トップページは社名であげます!」という制作会社はNG

会社名は、真っ当に制作すればほっといても上位表示します
(検索エンジンは相対評価です。
多くのWEBサイトが「上位表示したい!」と考えるキーワードは競争が激しくなります。

「●×●×設備」で上位表示したい!
というWEBサイトが他になければ、対策なしで上がります。

完成後、運用のフォローもあるか

自社で更新しながら運用するなら問題ありませんが、業者に任せるなら、運用面でのサポートもあるのか金銭面も含め確認しましょう。

新規に作成した場合、
上位表示してアクセスが集まり始めるまで半年から1年くらい掛かりますので、運用に関する費用も最初に考慮しておく必要があります。

※ドメインは自社所有になるのかも確認を!

「格安でホームページ作成します」という業者の中には、
ドメインを渡さない業者もあります。

そのホームページの評価を計るのは「ドメイン」です。

解約してもドメインをそのまま使うことができるのか。
運用や管理を任せる場合や格安サービスを使う場合は最初に必ず確認しておきましょう。

SSLとスマホ対応は必須

スマホを眺めるカップル

SSL対応は必須

SSLとは暗号化通信のことで現在必須です。

制作プランにSSL対応が含まれている制作会社を選びましょう。

スマホ対応も必須(レスポンシブデザインがおすすめ)

また、スマホ対応も必須なのですが…

ホームページをスマホに対応させる方法は大きく2パターンあり、

  1. PC用ページとスマホ用ページを別々に作成する方法
  2. レスポンシブデザインで制作する方法

に分かれます。

レスポンシブデザインとは、画面の横幅に合わせて自動的に表示を変えてくれる方法です。

(このページを表示したまま、ブラウザの横幅を縮めてみて下さい)
※このサイトはレスポンシブです。

レスポンシブとスマホ専用で作るそれぞれのメリット・デメリットはこちら

レスポンシブのメリット
  • コストが抑えられる
  • メンテナンスが楽
レスポンシブのデメリット
  • デザインに制約が出る
スマホ専用サイトのメリット
  • PCとスマホでそれぞれデザインにこだわれる
スマホ専用のデメリット
  • 1ページに付きPC用・スマホ用の2つ制作するので費用が高い
  • メンテナンスが面倒

よっぽどこだわりがない限りレスポンシブデザインがおすすめです。

【番外編】「おすすめ●●選」や「ランキング」も注意

一見、選びやすそうな厳選した情報のように見えますが、
こういう制作会社9選やおすすめランキング的な記事は注意です。

  1. 筆者の意図で選んでいる
  2. 誘導したい会社がある

当然ですが、基準は筆者の意図が含まれるでしょう。

  • ホームページ制作数が多い
  • 会社の歴史が古い
  • 安い

などの結果が反映されているか
ただし「顧客満足度が高いか」「集客に成功しているか」は計り切れないかもしれません。

あともう一つは、何社か紹介しながら、「一番おすすめはこちらですよー」と誘導するパターンです。

これはどの業界や業種、商品でもよく使う手です。(笑)

●選やランキングを参考ことを否定するつもりはありませんが、信頼し過ぎるのも禁物です。

ホームページ制作会社を相見積もりやコンペで選ぶ場合のポイント

複数の選択肢から選ぶビジネスマン

もしもコンペで比較したり、相見積もりを採る場合のポイントを3つご紹介します。

3社程度が妥当

コンペや相見積もりをとる場合は3社、多くても5社くらいが良いでしょう。

打ち合わせ提案書を比較するのも大変ですし、

得意ジャンルで選ぶ

最初にお伝えした目的を決めたうえで

  • ブランディングなら「デザインが得意」な制作会社
  • LPや通販なら「マーケティングが得意」な制作会社
  • 検索からアクセスを増やすなら「SEOが得意」な会社

から選定するのがおすすめ。

同じジャンルで選び、より結果が出そうな業者を選ぶと良いでしょう。

金額より施策内容やゴールにどうやってたどり着くか

コレも最初に決めた目的を踏まえて

  • どういう施策を打って、
  • いつまでに
  • どんな結果が

見込めるのか。

ホームページは、チラシ刷ったり営業マンを雇うのと同じ投資ですから、初期投資に対してどんなリターンが見込めるのかを踏まえて選ぶのがおすすめです。

ホームページリニューアル。失敗しないために

ホームページリニューアル。目的と失敗しないためのポイント【専門知識不要】

2020年10月2日

【無料・簡単】製作されたホームページが実際、集客に成功しているか調べる方法5つのステップ

5つのステップ

さて、ここからがある種このページの本題です。

この辺りでこのページをブックマークしておくことをお勧めします。

  • このホームページ制作会社って実際どうなんだろ。
  • 制作したホームページで皆集客しているのだろうか。

この疑問をお持ちの方へ、

制作されたホームページが実際に順位を上げ、アクセスが集まっているのか?
を手っ取り早く調べる方法をご紹介します。

  • 全て無料
  • しかも簡単

なので、試してみて下さい。

※一部、アカウント開設(無料版)が必要です。

5つのステップでご紹介します。

5つの手順
  1. 気になるホームページのURLをSEOチェキに入力
  2. 検索順位を確認する
  3. 制作後半年以上経過しているのにアクセスがなければ失敗の可能性が大
  4. SimilarWeb(各種アクセス状況)をクリック(要ログイン)
  5. SimilarWebでアクセス状況を確認する

1.気になるホームページのURLをSEOチェキに入力

ホームページ制作会社の制作事例に載っているホームページのURLをコピーします。

コピーしたURLを下記のサイトで入力しますし「チェック!」のボタンをクリックします。

seoチェキのトップページのキャプチャ画像
⇒SEOチェキはこちら

するとサイトチェックの結果が表示されます。

SEOチェキで調べた画面キャプチャ画像

2.検索順位を確認する

ホームページの検索順位をチェックする手順です。

検索順位チェックにキーワードを入力してチェックボタンを押す

SEOチェキ「検索順位チェック」キャプチャ画像

「検索順位チェック」の部分にURLがすでに入力されています。

ここにキーワードを推測してワード1~3まで順位を測定できます。

推測といっても簡単です。

同ページ上の「ページ情報」から

  • Title
  • description
  • h1

の3つを見て

  1. どんなサービスを提供しているのか
  2. どこの地域なのか

を確認します。

世田谷の塗装屋なら「世田谷 塗装」「世田谷 外壁塗り替え」など
若松市の葬儀屋さんなら「若松 葬儀」「若松 家族葬」など

美容室や整体院、歯科医院などもっと狭い地域なら「札幌市中央区」や「名古屋市中区」などもっと範囲を絞った地域ワードで調べてみましょう。

>⇒SEOチェキはこちら

3.制作後半年以上経過しているのにアクセスがなければ失敗の可能性が大

SEOチェキ「ドメイン取得年月日」部分のキャプチャ画像

「ドメイン取得年月日」から

  • 半年経過しているのに100位以内に入っていない
  • 1年経過しているのに30位以内に入っていない

というホームページばかりの事例を掲載しているホームページ制作会社は、あなたの会社をSEOの力で集客を成功に導く可能性は低いかもしれません。

>⇒SEOチェキはこちら

ホームページ制作業者とは別に、私のようなSEO専門業者に頼んでいるケースもありますので、ホームページ制作業者の事例集の中から少なくとも3~4社はチェックしてみましょう。
あと、制作されたホームページが一切更新されていないまま半年、1年経過すると徐々に順位は下がっていきますので、一概に制作会社が原因とは言えません。

4.SimilarWeb(各種アクセス状況)をクリック(アカウント開設必要)

ここからは無料のツールですが、アカウント開設が必要ですのでもっと深く知りたい方のみ参考にして下さい。
※アカウント開設手順もこのあと紹介します。

SimilarWebのアカウント開設方法

SimilarWebのトップページに進み

トップページの真ん中にある「無料版にサインアップ」をクリック
SimilarWebトップページのキャプチャ画像

すると次のページに進んで

  1. 名前
  2. メールアドレス
  3. パスワードを記入
SimilarWebサインアップページのキャプチャ画像

⇒SimilarWebはこちら

これで無料版にログインできましたので、SEOチェキに戻りましょう。

SEOチェキの画面にもどり…

SEOチェキの画面を少し下にスクロールすると

右下の
「さらに調べる…」
という項目の中に

「SimilarWeb(各種アクセス状況)」というリンクをクリックします。

「SimilarWeb(各種アクセス状況)」というリンクを示した画像

するとSimilarWebのウェブサイトパフォーマンスが表示されます。

SimilarWebでデータを見るにはアカウント開設(無料)が必要です

4.SimilarWebでアクセス状況を確認する

SimilarWebの分析画面キャプチャ画像

このSimilarWebでチェックするポイントは2点です。

訪問数の推移を見る

少し下にスクロールすると「訪問数の推移」というグラフが見えます。

SimilarWebの分析画面キャプチャ画像その2

これは直近3ヵ月の月別の訪問者数です。

ホームページに何人訪れたか、あくまで一つの参考値ですが確認することができます。

※ゼロならアクセスが全くないことが分かります。

流入チャネル概要を見る

さらに下にスクロールすると「流入チャネル概要」のデータを見ることができます。

実際に訪問者がどこからアクセスがあるのか確認できます。

SimilarWebの分析画面キャプチャ画像その3

各用語について
  • ダイレクト:直接ホームページに訪問(URL記入・QRコードなど)
  • メール:メール内のURLから訪問
  • リファラル:他のウェブサイトのリンクから訪問
  • ソーシャルメディア:TwitterやYouTubeなどSNSから
  • オーガニック検索:検索エンジンから
  • 有料検索:検索連動型広告から
  • ディスプレイ広告:ディスプレイ広告から

「訪問数の推移」でアクセスがあっても、広告からが多いのか、SNSが多いのか、それともオーガニック検索(検索エンジン)からの流入が多いのかわかります。

SEO対策して検索エンジンからの流入を増やす目的でホームページ制作会社を選ぶなら、「オーガニック検索」で流入があるのかがチェックポイントになります。

まとめ

さいごにまとめます。

選ぶ前にやることリスト
  1. 目的を決める
  2. ホームページのターゲットを決める
  3. 自社の強みを決める
  4. 予算を決める
  5. 管理・運用方針を決める
  6. 納品希望日を決める

特に重要なのが、
目的・ターゲット・強みです

ホームページ制作会社の選び方ポイントまとめ
  • ホームページ制作における得意分野の違い
  • マーケティングにおける得意分野の違い
  • ホームページ制作の実績はあるか
  • 担当者との相性・コミュニケーションに問題はないか
  • サイト設計からしっかり考えてくれているか?
  • キーワード選定から設計してくれるか
  • 完成後、運用のフォローもあるか
  • SSLとスマホ対応は必須

得意分野を見極めて選定した後は

各ページをキーワード選定から選定からやってくれるか
サイト全体の設計をしっかり考えてくれるか

運用も全て任せる場合は契約を終了した場合も「ドメイン」はこちらの所有で使えるのかも確認が必須です。

ホームページ作成会社を探している方に役立てて頂ければ嬉しいです。

あと最後に一つだけ…

ホームページは定期的に更新を続けていくことが大事です。
検索上位に上がったとしても、更新せず1年以上ほっといたら徐々に順位は下がっていくでしょう。

Google先生は新しい情報が好きです。
検索エンジンは相対評価なので、同じキーワードでもっと良いページがあれば順位が変わっていきます。

何が言いたいかというと、
制作段階で内部SEOを万全にしたとしても、その後更新していないのが理由で下がっているケースも考えられますので、制作したら計画的に運用を続けることをお勧めします。

SEOに強いホームページ作成
→SEOに強いホームページ制作します
ホームページないの?

ホームページの必要性とは。建設業がホームページを効果的に活用する方法。

2019年7月26日
ホームページリニューアル。失敗しないために

ホームページリニューアル。目的と失敗しないためのポイント【専門知識不要】

2020年10月2日

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