建設業の集客!ホームページを活用したWEB集客の方法と仕組みを徹底解説

建設業×集客
  • ホームページを制作してみたけど、問い合わせが来ない
  • SNSやYouTubeが良いと聞くけど、どう利用して良いかわからない
  • WEB集客っていろいろあるけどうちの会社に有効な方法が知りたいな

建築・土木関連事業者様が抱える、このような疑問を解決します。

こんにちは。
橋と申します。

私はSEOコンサル、WEBマーケティングで建設業を中心に中小企業の集客サポートをしています。

このページでは、建設業を営む中小企業の経営者、WEB担当者の方向けにWEB集客の種類とそれぞれの特徴を丁寧に解説します。

WEB集客は様々な手法があり、予算や目的によって様々な選択肢があります。
脱・元請けや自社工事を増やして事業を拡大したいと考えている中小企業や個人事業主の方にも、参考になると思います。

専門知識不要で、わかりやすく解説しするよう心がけておりますので、参考にして頂ければ幸いです。

無料相談承ります。
ホームページ運用・WEB集客・SEO対策に関するご相談承ります。
私でお役に立てることがあれば、お気軽にご相談ください。

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73%…この数字ご存知ですか?中小企業の4件に3件が…

この73.3%という数字、実は中小企業が倒産する第1位の原因です。

円グラフ、中小企業が倒産する原因第1位「販売不振」集客できない...

参考:中小企業庁-倒産の状況-

  • 集客できない
  • 販売できない

実に100件中72件。4件倒産すれば3件は販売不振が原因で倒産しているそうです。

いきなり衝撃的な数値を紹介しましたが…
このデータは中小企業庁が発表しているデータです。

業種別にみると
2020年は

  • サービス業・その他:31.9%
  • 建設業:15.5%
  • 小売業:15.5%
  • 製造業:14.5%
  • 卸売業:13.6%
  • ・・・

報道では飲食店などサービス業の倒産が目立って報じられていますが、続いて多いのが建設業です。

建設業ではゼネコンやハウスメーカー、工務店を始め、集客力のある大手が元請けとなり、ほとんどの中小企業は下請け工事をメインとしています。

しかし、多くの建設会社は
「もっと集客力をつけたい!」
とお考えでしょう。

また、下請け工事をメインにしてきた建設会社も、
「今まで下請けばかりだったけど、うちも元請けとして工事を受注したい」
とお考えの会社さんも多いでしょう。

インターネットが普及した今、中小の建築会社も外構や塗装・板金などの施工会社でも効率よく自社で集客して元請けの立場になることも可能な時代になりました。

今はインターネットで新たな集客の窓口を作ることができますので、その可能性と集客方法について見ていきましょう。

建設業者がWEB集客にチカラを入れるべき!その理由とは

営業マンとスマホ

ではここから、
なぜ今、建設業がWEB集客にチカラを入れるべきか。
簡単にご紹介します。

一昔前、インターネットが一般に普及する以前の集客方法といえば、折り込みチラシやDM、ラジオやテレビCM、雑誌などを使うのが一般的でした。

また、ハウスメーカーや建築・土木のゼネコンやリフォーム業者など潤沢な広告費や営業マンを抱える建設会社が集客し、施工会社は下請けとして仕事を受注するという流れが支流だったことはご存知のことと思います。

そして昨今、インターネットの普及と共に、建設会社の大小に関わらずホームページやSNSなど自社のメディアを持って直接、工事を受注する施工会社が増えており、元請け頼りだった仕事を直接受注する施工会社も増えています。

顧客も目的をもって自分に合っている建設会社に直接依頼する人が増えている

白いスマホを持つ女性の手

インターネットの普及は、ユーザー(顧客)の行動も変えました。

今まではハウスメーカーやリフォーム業者に依頼するしかなかった建築工事や外構工事を、スマホやパソコンで検索して直接、施工会社に依頼するケースが増えました。

  • 水回りをリフォームしたい
  • 注文住宅を建てたい
  • 庭工事をしたい
  • 屋根の葺き替えをしたい
  • 外壁塗装をしたい

など…

「直接、施工会社に依頼する方が安いのかな。」
「要望を聞き入れてくれるそう。」

と考える人が増えました。

WEB集客の仕組みを利用すると、建設会社の大小に関係なく集客力を持てる!

インターネットの集客は、

  • 「建て替え工事をお願いしたい」
  • 「庭のリフォームをしたい」

と検討しているユーザーに効果的なアプローチすることができます。

ホームページが検索結果に表示されると「興味・関心のあるユーザー」が向こうから訪れて、あなたの会社のサービスを知ってくれます。

SNS広告では、年齢・地域、性別などターゲットを絞って広告を出すことができます。

インターネットは新聞の折り込みチラシやDM、雑誌広告などより小さな資金でより効率的に集客できるので、今まで営業マンを雇ったり、広告料に大きな予算を投下するのが難しかった中小企業でも戦えます。

では、ここからその仕組みをご紹介していきます。

建設業のWEBを活用した集客方法とは

建設会社にとって、集客方法にはどんなものがあるのか一覧にまとめました。

インターネット広告/検索エンジン(SEO対策・MEO対策)/オウンドメディア(SEO対策)/SNS/YouTube/見積もり比較サイト/アナログ広告との連携。ホームページを中心としたWEB広告相関図

では、ここから集客方法を一つひとつ解説していきます。

自社のホームページを制作する

ホームページは自社のメディアとして、文字数や時間などの制約はほとんどなく自由に発信できるメディアです。

自社のホームページではサービスの紹介や申し込みフォームを設置することによって、「インターネット上に構えたお店」と理解して頂ければ良いです。

ホームページが必要か不要か。
という議論もありますが、

上の図解のようにSNSや検索エンジンから集客するうえでも、インターネット上で自社のブランディングをおこなっていくうえでも、欠かせないのが自社のホームページになります。

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2021年1月19日

検索エンジンからの集客(SEO対策)

スマホで検索する女性(検索窓)

検索エンジンから集客するためにはホームページが必須です。

SEO対策とは
SEOとはSearch Engine Optimizationの頭文字をとった略で、「検索エンジン最適化」を意味します。
「このキーワードの検索結果で上位に表示したい!」と対策する技術のことです。
①工事を依頼したい②検索する③相談する

GoogleやYahoo!など検索エンジンで多くの会社が検索上位を目指す理由は、
見込み客に対してアプローチできるから
です。

すでに施工を検討している見込み客は

  • 「キッチンリフォーム 名古屋(など地域名)」
  • 「注文住宅 川崎(など地域名)」
  • 「屋根葺き替え ●●(地域名)」

というようなキーワードを打ち込んで検索します。

「どの建設会社に頼もうかなぁ」と検討している見込み客なので、成約率が高いのが特徴です。

デメリット
  • ホームページ制作の初期費用がかかる
  • ホームページ制作会社によって費用・集客効果が違う
  • SEO対策で検索結果の上位に表示する必要がある
  • アクセスが集まらなければ集客できない
  • GoogleやYahoo!検索からアクセスを呼び込むには半年から1年程度かかる
メリット
  • 一度、検索結果からアクセスが集まりはじめると安定しやすい
  • 他のメディアに比べ運営コストを抑えられる
  • ホームページの更新・修正・改善が容易
  • 企業のブランド力を高められる
  • SNSとの連携がとれる
SEOの効果。メリット・デメリット

SEO対策の効果とメリット・デメリット。効果が出るまでの期間と具体的事例も紹介します。

2021年1月25日
建設業×ホームページ。・集客の役割・必要性

ホームページの必要性とは。建設業がホームページを効果的に活用する方法。

2019年7月26日

MEO対策とは。簡単!すぐに始めるべき

ちなみに、WEB集客に関する情報を調べていると「MEO対策」というキーワードを目にした方もいらっしゃると思います。

MEOとは、『マップエンジン最適化』のことで、
「リフォーム ●●(地域名)」など地域名を入力してローカル検索した際に表示される地図検索のことです。
検索結果に表示される地図検索(MEO)キャプチャ画像

Googleが提供するサービスで、『Googleマイビジネス』というアカウントを取得して設定することができます。
(MEO業者のアカウント開設・設定料金の相場は30,000円です)

住所・営業時間帯・連絡先・ホームページのアドレス・写真などを登録して、口コミを集めるなどの対策をおこなうことで『その会社の近くで検索した人』に対して上位表示されやすくなります。
(ラーメン屋や居酒屋を検索したときに表示されるのと同じ仕組みです。)

検索結果に表示されるのは上位3社までが一般的。
ホームページとの連動性が高い傾向にあります。

ブログを始める

ブログってどうなの?
という考えている方もいらっしゃると思いますので、少し触れておきましょう。

アメブロやlivedoorブログなどを利用して、施工事例を紹介したり社長や従業員が日々の出来事を更新するなどの方法もありますが、ブログ単体でアクセスを集めるのは非常に難しいです。
(SEO対策して検索上位表示を目指す企業が多いため)

TwitterやInstagramなどと連動してアクセスを集めるか
そもそもブログではなく、FacebookページやLINEで投稿するのも一つの方法です。

企業ブログ。書き方

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2019年10月10日

SNSで集客する

SNSアプリが表示されているスマホ

SNSは今やTwitter・LINE・Facebook・Instagram・YouTubeなど様々なメディアがあります。

効果的に認知を広めている会社も増えていますが、
企業が扱うサービスや、顧客の年齢層などターゲットによって使い分ける必要があります。

また、SNSは企業の公式アカウントでの運用は難しく、上手くいっている企業は「社長」や「スタッフ」など個人アカウントで運用してるケースが多いです。

Twitterは10代・20代が多い
FacebookはTwitterに比べ30代・40代・50代が多い傾向
Instagramは女性が多い傾向
LINEはSNSではダントツに利用者が多いです。

平成30年度主なソーシャルメディア系サービス/アプリ等の利用率(全年代・年代別)グラフ
参考:総務省情報通信政策研究所

自社のYouTubeチャンネルを開設して発信する

YouTubeロゴ

「今はYouTubeの時代だ!」と言われています。
(ちなみに、YouTubeもSNSの一つです)

その理由は、

  • 写真や文字より動画の方が伝わりやすい
  • 『人』が見えるので親近感を持ってもらいやすい

という点もあげられます。

ただし、YouTubeは企業のサービスによって相性がありますし、視聴者が興味を持ち、面白い・役に立つ。といった動画でなければ再生数を伸ばすのは難しいです。

全国展開している企業や、通販で商品を販売している企業にとっては有効な手段でしょう。

工事できる商圏が限られている建設会社は簡単ではありませんが、自社のホームページに動画を掲載する目的でチャンネルを持つケースもあります。

オウンドメディア運営でブランディング・認知を広げる

オウンドメディアとは、自社の認知やブランディング、業界のプロだからこそ知る情報など
自社に関連する情報を発信するメディアのことを言います。

化粧品ブランドが「スキンケアの情報を発信する」
プログラミングスクールが「ITに関する情報を発信する」
造園屋が「外構・エクステリアの専門情報や施工会社の選び方を発信する」

など、今すぐにサービスを利用しそうな顧客ではなく、将来的に自社のサービスを利用しそうな人へ、認知やブランディングする目的で運用されるケースが多いです。

主に検索エンジンからアクセスを集める目的で記事を更新していきますのでSEO対策が成功のカギになります。
また、SNSとの連動性も高いです。

建設会社にとってオウンドメディアは、商圏が広いなら有効でしょう。
また、商圏が狭い場合でも、ブランディングや業界での知名度向上、アクセスを集め広告料(商品や他社企業の紹介など)を目的として運用するケースもあります。

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2021年1月21日
SEO記事の書き方。初心者向け完全ガイド

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2021年1月12日

インターネット広告を利用する

Google検索連動型広告の検索画面キャプチャ画像
インターネット広告の種類
  • リスティング広告(Google・Yahoo!など)
  • SNS広告(Twitter・Facebook・Instagram・LINEなど)
  • アド広告(WEBサイトの広告枠に掲載)
  • アフィリエイト(成果報酬型)
  • 動画広告(YouTubeなど)

様々な媒体に広告を出稿することができます。

インターネットの広告市場は、2019年に国内の総広告費でテレビ広告を抜いたという報道がありました。
参考:ネットが初のテレビ超え:広告費に見る時代の転換点|ニッポンドットコム

インターネット広告が優れている点は

  • 地域別
  • 男女別
  • 年齢別
  • 検索キーワード(検索連動広告)
  • 一度クリックしたユーザーにのみ広告(リターゲティング)
  • 関心があるユーザーにのみ広告(リターゲティング)

というようにセグメント(断片や一部という意味)を切って広告を出稿できるという点です。

1クリック毎に費用が計算されるものや
1再生あたりいくらなど。
数千円、数万円から出稿できるという手軽さもメリットの一つ。

広告出稿にはランディングページ(LP)を用意するのが一般的です。
(サービスを紹介する縦長のページ)

また、広告費はほとんどの場合、入札方式です。
競合する企業が多いと広告単価が高騰してしまいます。

WEB広告のデメリット
出稿しながらテストしていく必要がある。
『広告の反応はあるのか?』
費用をかけて改善しながら運用していく必要があります。

もう一つのデメリットは
積み上げにならないこと。
広告出稿を止めたら、集客もストップします。
ホームページのようなブランディングも弱いこと

WEB広告のメリット
  • すぐに集客できる
  • 広告の効果を計測できる(例:100人中3人が申し込んだ/5,000円で1件決まった)
  • 事前に予算を設定できる
  • 出稿する・出稿を止めるを決められる

見積もり比較サイトを利用する

建設業、見積もり比較サイトのキャプチャ画像
左:リショップナビさん
右:リフォーム比較プロさん

見積もり比較サイトは、外構・塗装・リフォームなど工事を検討しているユーザーが一括で複数社の見積もりをとれるサービスです。

見積もり比較サイトでは、ほとんどの場合、提携企業を募集しています。
「当社の見積もり比較サービスに提携して頂けませんか?」と電話営業を受けたことがあるという会社さんも少なくないでしょう。

見積もり比較サイトのデメリット
  • 見積もり比較サイトを通すので、工事費用自体は割高になりやすい
  • ユーザーが見積もりを比較するので、価格競争に陥りやすい
見積もり比較サイトのメリット
  • 提携するだけで見込み客に見積もりを提出できる

WEB広告と同じように、企業のブランディングや認知拡大には繋がりにくく、その都度の営業になります。

チラシ・CM・雑誌などアナログメディアで宣伝

旧来からある一般的な広告です。
インターネットの時代だからこそ、逆にうまく活用して売り上げをあげている企業もあるようです。

ただ、WEBメディアと違うのは「今すぐ客」へ絞ったアプローチが難しいという点です。

新聞折込チラシやDM、雑誌、ラジオやテレビCMは広く認知を広げるには有効ですが、資産性も低いのがデメリット

不特定多数への宣伝になってしまうので、WEBメディアより費用対効果が低くなる傾向にあります。

先ほどご覧頂いた画像で「アナログとの連携」と紹介しました。
具体的にはチラシやDMに「詳しくはWEBで」「●●と検索」というように、「興味を持ってくださった方」を自社のホームページへ誘導することで、限られた広告のスペースや時間では伝えられなかった内容を伝えることができます。

建設業にホームページの集客が有効な理由

ホームページとデバイス・ガジェットのシルエット画像

ここまで建設業の集客方法についてご紹介してきました。

すでに自社のホームページを持っている。
という建築・土木会社さんは多いでしょう。

このセクションは、まだホームページを製作しようか検討している企業様向けなので、
ホームページをすでに開設している建設会社の方は、
▼【具体例】建設会社のWEB集客。具体的戦略」へスキップしてご覧ください。

ホームページは必須。
自社ホームページがあるかないかで信頼度が変わる

会社の規模感に関わらず、結局、ホームページはあった方が良いです。

今はスマホの普及と共に誰もがインターネットを利用するようになりました。

チラシやDMを見た人も、営業マンの営業を受けた人も「この会社ってホームページはあるのかな?」と探す人が多いからです。

実際、口コミサイトなんかでは
「●●という会社で建築工事を検討しているんですが、ホームページがないみたいなんです。どなたか●●という会社で工事した方いませんか?感想を知りたいです。」という投稿を目にします。

「ホームページがないけど大丈夫?」と不安に思う方も少なくありません。

ホームページは「今すぐ客に宣伝できる」

顧客の関心度を示すのに

  • 顕在層(けんざいそう)
  • 潜在層(せんざいそう)

と言い表すことがあります。

顕在層・潜在層を表にまとめましたのでご覧ください。

顕在層・準顕在層・潜在層を示した解説図
ホームページが健在顧客にアプローチしやすい理由

工事を依頼しようと考えている見込み客がGoogle検索に

  • 「リフォーム ●●(地域名)」
  • 「新築工事 ●●(地域名)」
  • 「建築 ●●(地域名)」

と、キーワードを打ち込んで検索します。

①工事を依頼したい②検索する③相談する

すでに「外構工事を依頼したい」と考える見込み客に対して、ホームページを見てもらえるので、検索エンジンからの集客は効果的なのです。

他の広告やメディアとの連動性も高い

FacebookやYouTube、TwitterなどSNSを活用するにも、「詳細はこちら」「お申し込みはこちら」など、自社のサービスについてまとめた情報があった方が良いでしょう。

TwitterやFacebookはタイムリーな情報を発信するのに適していますが、情報を整理して伝えるのに適していません。
YouTubeも動画ごとに視聴するため、「詳しくはホームページを見て下さい」と伝えた方がすっきりします。

ホームページは自社のサービスや理念・ポリシーなど、ユーザーに伝えたいことを伝えたいだけ掲載でき、ユーザーが見たい情報を見たい時に見ることができる媒体です。
運用歴が積みあがるので資産性も高いです。

【具体例】建設会社のWEB集客。具体的な戦略とは。

ノートパソコンで作業するエンジニア

建設会社の集客を効率的に行う方法をご紹介します。

建設会社とひとくくりにするには、業種や規模感に大きな違いがあり、施工会社とメーカーによっても違いがあるかと思います。

ただ、概ねさきほど紹介した集客方法の組み合わせなので、自社に合うかどうか。検討しながら参考にしてただければと思います。

建設会社の集客で即効性のある具体的ステップ

即効性に加え、将来も見据えて安定的に集客していくなら

  1. ホームページを制作してSEO対策をおこなう
  2. ランディングページを作って広告を運用する

という2つを走らせるのが効果的です。

インターネット広告/検索エンジン(SEO対策・MEO対策)/オウンドメディア(SEO対策)/SNS/YouTube/見積もり比較サイト/アナログ広告との連携。ホームページを中心としたWEB広告相関図(検索エンジン・WEB広告を強調)

建設業はもちろん、中小企業の集客方法として王道の方法です。

ホームページは検索結果に上位表示すると継続性・安定性がありますが、新規でホームページを制作してから上位に表示するまで半年から1年程度かかります。即効性はありません。

広告は先ほどお伝えしたように、ランディングページを用意してお金さえ払えば今日からアクセスを集めることができます。即効性がある反面、出稿をストップしたら集客もピタッと止まります。

この2つを走らせて集客するステップ
  1. ホームページを制作する(LPも)
  2. SEO対策を始める(MEO対策も施す)
  3. 上位表示するまで広告で集客する
  4. SEO対策で検索結果からアクセスが集まり始めたら広告を止める
  5. SNSの運用を始める(さらに認知を広げるなら)

という流れが有効です。

予算感やどれだけ力を入れて取り組むか。
自社で取り組むのか、私のようなプロに外注するのか
条件によるところもありますが、

私が提案するもっともスタンダードな戦略はSEOとWEB広告を走らせることです。

または現在、元請け頼り不安だから自社工事も増やしていきたい。
という理由から

  1. ホームページを制作する(LPも)
  2. SEO対策を始める(MEO対策も施す)

インターネット広告/検索エンジン(SEO対策・MEO対策)/オウンドメディア(SEO対策)/SNS/YouTube/見積もり比較サイト/アナログ広告との連携。ホームページを中心としたWEB広告相関図(検索エンジンを強調)
という流れで、半年後からの集客を目指してホームページのみ運用していくケースも多いです。

ちなみに、
経費をかけないならFacebookやTwitter・Instagramを利用する方法があります。
Instagramでは、自社で施工した素敵なお庭の写真を掲載すると良いでしょう。
Twitterは20代30代、Facebookは40代50代のユーザーが多い傾向にあります。

ただ、SNS運用は向き不向きもあります。
増やしたフォロワーは資産となりますが、フォロワーを増やすには地道な更新で時間と手間もかかるため、即効性はありません。

『SEO対策って実際どんな効果があるの?』という疑問にお答えする記事をこちらにまとめましたので参考にどうぞ

SEOの効果。メリット・デメリット

SEO対策の効果とメリット・デメリット。効果が出るまでの期間と具体的事例も紹介します。

2021年1月25日

さいごに

少し難しく感じる部分もあったかもしれませんが、基本的に全体像を把握できれば構いません。

インターネット広告/検索エンジン(SEO対策・MEO対策)/オウンドメディア(SEO対策)/SNS/YouTube/見積もり比較サイト/アナログ広告との連携。ホームページを中心としたWEB広告

WEB集客に関わる仕事はさまざまで、それぞれ専門職です。

広告運用のプロもいればホームページ制作やSEOの専門もいますし、SNS運用を代行してフォロワーを増やす専門職もあります。

私の場合、SEO対策とホームページマーケティングが専門です。
ちなみに、GoogleやYahoo!の広告運用・Facebook広告の経験はありますが、他の広告運用の経験はありません。

建設業も建築と土木に分かれており、さらにはハウスメーカー、リフォーム専門に分かれていたリ、
施工会社も塗装、建築板金、設備、外構、造園など様々な業種があるのと同じです。

ホームページ運営にお困りでしたら、ご相談ください。
無料相談を受け付けております。

ホームページの改善やSEO対策の提案はもちろん、各クライアントさんに合わせた複数のご提案ができると思いますので、お気軽にご利用ください。

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ホームページ運用・WEB集客・SEO対策に関するご相談承ります。
私でお役に立てることがあれば、お気軽にご相談ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

SEO対策・WEB集客のお手伝いをおこなうフリーランス/有限会社フタダ商事代表。インターネット事業に関わって12年。30代前半まで建設関係・葬儀屋に勤めていた経験をもとに、建設業・葬儀業を中心にSEO対策・マーケティングでホームページ集客のサポートをしています。