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外構屋って儲かる?いくつか種類があるので解説します。

外構って儲かる?

外構屋は儲かるのか?

実は外構屋とひと口に言っても、専門職の種類であったりどんな客層をターゲットにして外構工事を行っているかによって大きく分かれます。

こんにちは。
はっしーと申します。

私は実際、外構の仕事を10年近くした後、ホームページ制作やWEBコンサルを通じて複数の外構屋さんとお付き合いがあるので、守秘義務はもちろん守りながら外構屋は儲かるのか?
という疑問についてご紹介します。

目次

外構屋は大きく2種類。舗装屋と造園屋

舗装している写真と剪定している写真

最初に、外構工事は舗装・土木・造園・ブロック・左官・タイルなど関わる業種が複数あります。

一昔前はハウスメーカーが下請けに任せる流れが一般的でしたが、
最近はインターネットから直接依頼を受ける会社が増えています。

中でも一般住宅の外構は舗装屋と造園屋が多く、この舗装屋と造園屋では仕事の種類が少し違うので、まずはその説明を。

舗装屋さんの外構工事は、一般的なお家周りの整備

外構工事でアスファルト舗装を施工している写真

舗装・土木事業がメインの外構屋さんは一般的な外構。

アプローチや駐車スペースの舗装や塀、花壇などの外構工事が多い

造園屋の外構工事は、いわゆるエクステリア

脚立の上で剪定作業をする職人

対して造園屋はガーデニングや造園を主体とした外構工事が多い。

舗装工の給与はどれくらい?

給料袋と給料明細書

日給月給9千円~1.6万円
月給の場合20万円~40万円
※インディードの求人情報を参考

外構に関わる仕事は舗装・土木・造園・ブロック・左官・タイルなど関わる業種が複数ありますが、「外構全般」を取り仕切るのは舗装/土木会社か造園屋がほとんどです。

舗装屋の日本の平均年収から見て多い?少ない?

求人広告によると外構屋の年収は
見習いでは250~300万程度
職人で350~450万程度
という事になります。

国税庁が行っている平成29年の民間給与実態統計調査では平均年収が432万と算出されています。

建設業の平均は493万円と算出されています。

因みに
もっとも高い業種は「電気・ガス・熱供給・水道業」の747万円
最も低いのは「宿泊業,飲食サービス業」の253万円です。

ただしこれは正社員の平均年収を算出したものです。
そして、この平均年収は上振れする傾向にあるので、中央値で見る方が現実的でしょう。

「平均年収」が高めになる理由としては
例えば平均年収が880万円と算出された場合
(200+300+400+500+3000)÷5=880
これでは実態と少しかけ離れた感じがしますよね。
平均880万なのに、5人中4人が500万以下なのですから。

では上記と同じ例で今度は「中央値」で見てみましょう。
中央値は400万円
5人のうちの3番目に注目した年収です。

2,000人の調査なら1,000人目、1,001人目という事になります。

平成29年の民間給与実態統計調査では平均年収が432万ですが、
中央値では、おおよそ380万円と言われています。

外構屋の給料は儲かる?

建築土木業は見習いの場合
相場は8,000~10,000円程度

職人や技術者になると働く地域にもよりますが、中小企業の場合400万前後が年収としての相場となるでしょう。

外構屋さんが儲かるかどうかは、どんな施工をしているかによる部分も

住宅街の風景写真

舗装土木業メインの会社と、造園屋では専門職が違うので

ガーデニングや緑を取り入れた立派な庭にしたい
という考える人は造園屋

アスファルトやインターロッキングを敷いて、家の庭を整えたい
と考える人は舗装・土木系が多い傾向にあります。

顧客ターゲットは大きく3種類に分類される

また、この傾向から客層も3種類に分類されます。

  1. 外構/エクステリアにお金をかけたい
  2. 一般的な外構工事をしたい
  3. 外構は安く済ませたい

ザックリ分類するとこのような感じです。

造園屋は、顧客単価が高い傾向にある

ここまで伝えた内容をまとめると

外構/エクステリアにお金をかけたい傾向にある人は造園屋に外構工事を依頼する傾向にあるので、イメージとしては1件当たりの工事単価は同じ外構でも造園屋の方が儲かるでしょう。

舗装・土木系の会社は一般客がターゲットの場合が多い

対して、舗装/土木会社の外構は一般的な外構工事をする人が多い傾向にあります。

1件当たりの儲けは少なくなるものの、工事件数は多い傾向にあります。

格安をウリにしている会社は儲かりにくい

また外構を行っている会社のホームページを見ると、「格安」など「当社は安いです!」と主張している会社も見かけます。

これは割と多いのですが、安売りすると利益が減るので忙しいけど実際はあまり儲かっていないということも。

外構の仕事が儲かるのか?売り方に影響する部分も

ここまで外構工事会社の儲け話になりましたが…

外構の会社を探すなら「安売り」している外構工事会社はおすすめしません。

結局、人件費や職人の給料は相場があるていど決まっていますが、会社が儲かっていたリ1件現場を施工して利益がある方が余裕があるでしょう。
色んな意味で。

外構屋さんも外構のみで仕事をしているケースは多くはない

街路樹の風景写真

あと一つ付け加えると、外構屋さんでも一般住宅の外構ばかりしているかと言ったらそうとも限りません。

造園屋も舗装(土木)屋もほとんどは下請け仕事も並行している

例えば、ハウスメーカーやリフォーム会社の下請け工事だったり、

造園の場合は公園や道路などの維持や工事

舗装・土木屋なら公共事業やゼネコンの下請け(道路やビル・マンション・店舗など)

北国の外構屋は、冬は除雪・排雪している

ショベルで雪をすくっている作業中の写真

あと雪の降る地域では、冬に外構工事はできませんので冬季間は除雪や排雪を行っている会社がほとんどです。

中には雪の降らない地域に出稼ぎに行く会社もあります。

まとめ。「就職先」を選ぶという視点で見ると…

外構は儲かるのか?というと
就職先を探す視点で見ると、個人的には造園屋かあるいは「安売りをしていない」舗装/土木系の会社にします。

どうやって見分けるの?
という点に関してはインディードなどの求人情報だけではわからないので、企業のホームページを見てみましょう。

  • 他社より安いです。
  • 格安でやります。

みたいな会社のホームページは見比べてみるとわかりますよ。

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