メタディスクリプションの書き方。SEO対策を意識した設定方法

メタディスクリプション、役割と書き方

こんにちは。はっしーと申します。
@hattsshi

ホームページを作成してGoogleやYahoo!からアクセスを集めるためにSEO対策で重要なmetadescription(メタディスクリプション)についてご紹介します。

メタディスクリプションの役割と書き方についてつづっています。

また、関連記事にはメタディスクリプションと関わりの深い「タイトルタグ」についてもご紹介していますので、合わせて参考にしてみて下さい。

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2020年3月24日

メタディスクリプションとは

最初にメタディスクリプションについて簡単に説明しますと

メタディスクリプションは、検索結果に表示される「そのページにどんなことが書いてあるか」を説明する文章です。

実際の検索結果で見ると

「SEO対策 タイトルのつけ方」で検索した結果のページ。キャプチャ画像

赤で囲った部分がタイトル
緑で囲った部分がディスクリプション
です。

では、ここからディスクリプションとさらに詳しくご紹介していきます。

メタディスクリプションの役割

「SEO対策 タイトルのつけ方」で検索した結果のメタディスクリプション部分を示したキャプチャ画像

メタディスクリプションとは最初に表示される部分を画像で示した通り、タイトルを補足する説明文として表示されます。

タイトルに加えて、WEBページに何が書かれているかを補足説明する文章です。

SEOを意識したメタディスクリプションの書き方

ここから、メタディスクリプションを書く上でのポイントをご紹介します。

どんな内容のサイト(ページ)かわかるように書く

そのページの概要を書きます。

まず目につくのはタイトルタグで、次にメタディスクリプションに目が行きます。

トップページはどういった内容のサイトかを。
サブページはそのページに何が書かれているかを。

各ページ一つひとつ分かりやすく簡潔に説明を書きましょう。

メタディスクリプションは130文字程度で書く

検索結果に表示されるメタディスクリプションの文字数は130文字程度です。

多少の前後があり、それ以上長文になると「…」と途切れます。

あまり短いとスペース的にも小さくなるので、80~120文字くらいで書くと良いでしょう。

クリックしたくなるように書く

タイトルタグを見てクリックする人が多いと思いますが、

検索順位が低くなると、メタディスクリプションも読んでからクリックするか判断する割合も多くなるでしょう。

あまり時間をかけたい部分ではありませんが、適当に済ませるのもモッタイナイです。

キーワードはあまり意識しなくて良い

メタディスクリプションに検索キーワードが含まれているとその部分は太文字で示されます。

自然な形でキーワードを含めるのは良いですが、3個4個とあまり多く入れると文章として不自然になって逆効果になるので、簡潔な説明文を意識しましょう。

メタディスクリプションの記述方法

手書きの場合メタディスクリプションは下記のように記述します。

<meta name="description"  content="【ここにメタディスクリプションを記述】" />

<head>~</head>内に記述します。

書かなくても表示される

実はメタディスクリプションは、書かなくてもGoogle先生が記事中から抜粋して表示させてくれます。

ただ、SEO対策を意識するなら書くことをおすすめしますが、
記事中の文章を自分で抜粋し、多少手を加えてメタディスクリプションに書くというのもアリです。

メタディスクリプションの書き方。要点まとめ

ここまでのメタディスクリプションの要点をまとめると

  • タイトルタグの補足説明
  • キーワードは意識しなくても良い
  • 文字数は130文字程度
  • 書かなくてもページ内から抜粋して表示される

SEOを意識するなら書いた方が良いです。

キーワードは自然な形で入れましょう。読んで違和感のない文章を。

ワードプレスはプラグインでメタディスクリプションを書こう!

ホームページをワードプレスで作る人は多いでしょう。

その際は、「All in One SEO Pack(オールインワンSEOパック)」というプラグインを導入するのがおすすめです。

トップページの設定から、各投稿ページと個別ページで編集画面で記述できるようになります。

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ワードプレスはテンプレート(無料・有料の両方)も多いですし、プラグインも豊富です。

例えると
VHSとベータのような違いで、

ワードプレスがVHSの存在です。

若い人は知らないかもしれませんが…

これから始める方はワードプレスが良いでしょう。

さいごに

ここまで、メタディスクリプションについて解説してきましたがいかがだったでしょうか?

ホームページは何を伝えるかが大事ですが、そのページにアクセスしてもらうためには検索結果に表示される文章が重要です。

わりと適当に書いていた人は、1度見直してみると良いでしょう。

とはいえ、やはり重要なのはタイトルタグです。
タイトルタグについては下記ページを参考にしてみて下さい。

タイトルタグで差をつけよう

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