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hashi kazuaki@SEO対策・WEB集客

SEO対策・WEB集客歴13年
独立・起業のWEB支援3社/既存企業のWEB集客2社立ち上げサポート。2021年からHP製作・WEB集客支援スタート。

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外壁塗装の広告戦略。チラシとネット広告で塗り替え工事の受注を増やす方法

外壁塗装×広告。自社工事を増やすネット広告とは

外壁塗装の受注をもっと増やしたい!

自社工事を増やし事業の安定化をはかりたいとお考えの塗装会社は多いでしょう。
今や外壁や屋根の塗り替えにネット広告を活用するのは当たり前…

とはいえ、ネット広告がうまくいっている会社ばかりではありません。
むしろ失敗している塗装会社のほうが多いでしょう。

あなたも広告に対してこのような不安がありませんか?

  • 「うちの会社もネット広告で仕事が受注できるの?」
  • 「ネット広告を使ってみたけど反応がなかった」
  • 「そもそもネット広告はどうやって運用すれば良いの?」

ネット広告は様々な種類がありますし、それぞれ一長一短があります。
また地域によっては折込チラシのようなアナログな広告が有効なケースもあります。

ここでは塗装会社がネット広告を取り扱ううえで、どのような戦略で運用するべきか
基本的な情報や判断材料をご提供しますので参考にどうぞ。

橋 和昭

こんにちは。
橋と申します。

私は、実際に建築・土木業界で働いていた経験があります。
インターネットで副業をはじめその後独立、現在は建築・土木会社を中心にホームページ制作からSEO対策、WEB集客のサポートをおこなっております。

無料相談承り中です。

ホームページ運用・WEB集客・SEO対策に関するご相談承ります。
御社のWEB担当として運用もお引き受けしております。

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目次

インターネット広告とは

ノートパソコン・スマホ・虫眼鏡のイラスト

インターネット広告は、WEBで様々な媒体に出稿できる広告です。

これまでテレビやラジオCM、雑誌や新聞に掲載する広告、新聞やポスティングでの折込チラシなど、制作・出稿にまとまったお金が必要でした。

インターネット広告では、地域を絞ることはもちろん年齢や性別など細かなターゲティングができ、また反応を計測することが可能で予算も小さく始められるのが特徴です。

検索結果やWEBサイト、SNSやYouTubeに流れる広告は数千円の広告費からスタートでき、いつでも停止・再開、見直しが可能ですので、従来のアナログな広告よりも無駄のない配信が可能になりました。

スマホの普及とともにネット広告の必要性はますます加速していきますので、外壁塗装の仕事獲得にも欠かせない広告媒体となります。

インターネット広告のメリット・デメリット

メリット・デメリット

続いて、インターネット広告のメリット・デメリットをまとめましたのでご覧ください。

大まかな内容として把握していただければ十分です。

WEB広告の特徴と5つのメリット

ではまず、塗装屋さん視点で見たネット広告の5つのメリットからご紹介します。

様々な媒体で広告を出稿できる

インターネット広告と言っても様々な種類があります。

  • リスティング広告
  • アドネットワーク広告
  • アフィリエイト広告
  • ネイティブ広告
  • SNS広告
  • 動画広告(YouTube広告など)
  • メール広告

など、これらの違いや外壁塗装の広告にはどれが良いかはこの先でご紹介します。

地域や年代など細かなターゲティングが可能

インターネット広告の醍醐味とも言えるのが、ターゲティングです。

地域・年代・性別など細かな設定ができるので、あなたの塗装屋さんの商圏に絞ってピンポイントで出稿できます。

少ない予算から広告出稿できる

低予算から始められるのもネット広告のメリットです。
あらかじめ決めた予算で出稿でき、予算が消化されたら停止になります。

短期間でも成果が得られる

LPを用意して設定するとすぐに広告が表示されます。
ですので短期間でも成果を得られることが可能です。

広告の効果を細かく測定・改善できる

ネット広告は、誰に配信するか?

  • 年齢
  • 性別
  • 地域

など設定できます。

時間帯や期間なども細かく設定できますし、配信中にも広告の内容を変更することも可能です。
関係のない人へ無駄な広告費を抑え、効果測定が可能です。

WEB広告のデメリット

続いて、塗装屋さんがネット広告で集客するうえで知っておきたいデメリットをお伝えします。

広告の運用には専門知識が必要

AIの自動学習機能が進化し、広告出稿が簡単になってきていますが、やはり最低限の基礎知識が必要です。

成果を上げるにはテストを繰り返す必要がある

成果を上げるには、広告を最適な状態へと改善していく必要があります。
最初から当てるのは難しく、広告費を使いながらテストしていく必要があります。

WEB製作会や広告会社に依頼した場合、LPを作って運用スタートとなりますが、LPもテストが必要です。
LPの制作を依頼する段階で、効果に応じてテストしたり見直しまでしてくれるのか?確認することをおすすめします。
(修正や改善に毎回お金がかかる業者もあります)

競合が多いと広告単価が高騰する

広告は入札形式の場合がほとんどです。
特にリスティング広告はキーワード毎に広告スペースが限られているので、「このキーワードで広告を出したい」という企業が増えるとクリック単価が高騰してしまうリスクがあります。

外壁塗装のWEB広告を出すなら最低限知っておきたい広告の種類

ノートパソコンのディスプレイに指をさしている写真

では、ここからインターネット広告のメリット・デメリットを踏まえながら、外壁塗装の広告として使えそうな広告について解説していきます。

リスティング広告

リスティング広告イメージ(スマホに映る検索結果)
検索結果に表示されるディスプレイ広告(イメージ)

リスティング広告とは、GoogleやYahoo!など検索エンジンの検索結果の画面に表示されるテキスト広告です。

検索キーワードを任意に指定して出稿できます。
ユーザーはPCやスマホで検索した際に、検索結果の上下にリスティング広告が表示されます。

広告費はクリックされたときに発生します。
表示されただけで料金はかかりませんが、入札方式ですので、「このキーワードで広告を出稿したい」という企業が多ければ1クリックあたりの単価が高騰します。

リスティング広告は「購買に近いキーワード」を選定することで工事の依頼につながりますので、SEO対策に似た効果が期待できます。

アドネットワーク広告(ディスプレイ広告)

ディスプレイ広告のイメージ(ノートパソコンのイラスト)
ディスプレイ広告のイメージ

アドネットワーク(DSP)広告は、テキストや画像・動画の広告を複数のWEBサイトやアプリの広告枠に表示される広告です。

ユーザーがWEBサイトやアプリを閲覧しているときに表示されるので、検索結果に表示されるリスティング広告と比べると購買意欲は弱いです。

塗装屋の広告として使うのであれば「まずは会社のことを知ってもらう」という目的で、ネット上にまくチラシのようなイメージで使うのが良いでしょう。

SNS広告

Instagram広告のイメージ(スマホイラスト)
Instagramイメージ

SNS広告は、Twitter、facebook、Instagram、LINEなどに出稿する広告です。

タイムラインに挟まって表示される広告や、サイドバーや上部などの広告枠に表示されます。

アドネットワークと同じように、スマホやPCで閲覧中に表示される広告ですので購買意欲は低め。

SNS広告は年齢層が分かれている傾向にあります。

  • facebook(40~50代)
  • Instagram・Twitter(20~30代)
  • LINE(全年齢)
平成30年度主なソーシャルメディア系サービス/アプリ等の利用率(全年代・年代別)グラフ

参考:総務省情報通信政策研究所

このような特色があります。

外壁塗装の塗り替えはリフォームになりますから、まずはfacebook広告から始めるのと良いでしょう。

動画・YouTube広告

YouTubeロゴ

動画広告は主にYouTubeですが、YouTubeもSNSの一つです。
ご覧になったことがある方はわかるでしょう。

YouTubeを再生中に、下部に表示されるバナーや最低5秒間は見なければならない動画広告です。

メール広告

メール広告とは、メールマガジンに掲載される広告です。
個人、企業とわず配信できるメルマガですが、地域によって地元情報を発信するようなWEBサイトとメールマガジンを運営しているケースがあります。

メルマガを発行していて、広告を募集しているなら1度掲載を試してみるのも良いでしょう。
メルマガの広告は発行部数で決まる傾向にあります。

リターゲティング広告

リターゲティング広告とは、WEBサイトやLPを1度訪れた人にのみ配信する広告です。

あなたもネットサーフィンしたり、何か興味があってWEBサイトを閲覧した際に、その後「やたら同じ広告ばかり出てくるな」と思ったことありませんか?

カーセンサーで中古車を見たら、他のWEBサイトに行ってもカーセンサーの広告が表示される。というような仕組みです。

広告やSEOで1度訪れた人に、数日間追いかけて広告を出すことが可能です。

WEB広告の予算はどれくらい?

頸を傾げ悩んでいる作業服の女性

WEB広告の予算はどれくらいでしょう。ある程度事前に知っておきたいですよね。

予算のかけ方は様々ですので、ここでおおよその目安となる基準をご紹介します。

1ヵ月1万程度からでも可能

WEB広告は、数千円からでも可能です。

リスティング広告は検索結果の広告枠がクリックされて初めて課金されます。
クリックされた回数分の費用が消化された時点で停止することも可能です。

1ヵ月10~100万程度?御社の地域によります。

1ヵ月の広告予算は、東京と鹿児島では違います。
ネット広告を出す塗装屋さんの件数も違いますし、その地域の人口によってネットを使う人数も変わりますから1日に広告が表示される人数も違います。

とにかくネット広告は、小さくテストしていくことから始めましょう。

1ヵ月の予算は広告の種類・地域な運用方針による

ここまでご紹介した広告の種類でも、実際どの広告が良いか。
地域差もあるでしょう。

地方に行くほど保守的な人が多く、検索して塗装屋さんを探す人も少ないです。

その場合はSNS広告などで、地域・年齢など絞ってネットにチラシをまくようにSNS広告を試してみるのも一つの方法です。

広告運用を外注すると20~30%かかる

広告をプロに任せると、1ヵ月の広告費に対して20~30%の費用が掛かるのが相場です。

また、最初に広告用に最適化したランディングページ(LP)を作成する必要がある場合は別途10万前後かかるでしょう。

大事なのは最初のテストです。
WEB広告は、表示回数、クリック率、CVR(申し込み)…など、様々なデータが取得できます。
テストを繰り返し、精度を上げていき単価を下げていくという流れで取り組む必要があります。

WEB広告を出稿するために必要な準備

ノートパソコンとWEBの分析イメージ(イラスト)

LP(ランディングページ)を用意する

LPのイメージイラスト
LPイメージ

ネット広告を出稿するならLP(ランディングページ)を作成しましょう。

LPとは縦長でサービスを説明し、下にスクロールしていくとそのまま問い合わせができるページです。
通販なんかで目にする機会が多いと思います。

広告やターゲットとなる見込み客に合わせたLPを作成することで問い合わせ件数が変わってきます。

ホームページを製作する

ホームページのトップページ(イラストイメージ)
ホームページイメージ

LPだけで外壁塗装の塗り替えを受注できるのなら、LPだけでも良いのですが、

広告を見た人の中には「この塗装屋のホームページはあるの?」とWEBサイトを確認する人もいます。

広告運用をメインの場合は、ホームページにSEO対策を施す必要はありませんが、サービス内容や会社の所在が確認できるようホームページはあったほうが良いです。

折込チラシや新聞広告は有効?

新聞折込チラシの写真

折込チラシや新聞広告は、地域によっては現在でも有効です。

地方に行くほど保守的な人が多く、外壁の塗り替えをするのにネット検索しない人が多いです。

地方では人口も少なく、
「家を建てるならココの建築会社」
「外構工事なら、あそこの土木会社」
「葬儀なら、ここの花屋さん」
というように、ある程度決まっていたりします。

そんな中、「うちの塗装屋でも外壁の塗り替えやっていますよ」とアプローチするなら折込チラシはまだまだ効果的です。

施工地域別、外壁塗装の広告戦略とは

WEB分析のイメージイラスト

ネット広告も万能ではありません。

塗装会社の地域によって商圏人口が変わります。
東京や大阪市、名古屋市、福岡市、札幌市…など政令指定都市や中核市の広告戦略と、地方の広告戦略は分けて考える必要がありますので、ココで順に紹介します。

人口が多い都市(政令指定都市や中核市など)の広告戦略

ある程度、人口が多い都市であればホームページを製作してSEO対策(検索順位を上げる施策)を施し

  • 「外壁塗装 ●●市」
  • 「屋根塗装 ●●市」
  • 「雨漏り ●●市」

などのキーワードで上位表示を目指しましょう。

政令指定都市・中核市とは


政令指定都市とは人口50万人以上、中核市とは人口20万人以上が目安になります。
中核市の指定要件は人口だけではなく都市としての規模や機能など一定の要件を満たす必要があるとされています。

参考:総務省-中核市・施工時特例市

SEO対策のメリットは上記のキーワードのように「塗り替えをしたい」と、すでに「どの塗装業者に依頼しようかな」と検討している見込み客からのアクセスになるので塗り替え工事の依頼に繋がりやすいです。

また、リスティング広告も有効です。

  • 「外壁塗装 ●●市」
  • 「屋根塗装 ●●市」
  • 「雨漏り ●●市」

などのキーワードで検索順位が低くても、同様のキーワードでお金でアクセスを集められます。

ただし、リスティング広告は入札方式です。

人口の多い都市では塗装業者も多いので、「このキーワードにリスティング広告を出稿したい」という塗装屋さんが多ければ、クリック単価は高騰します。
すると、外壁塗装を1件受注しても広告費でマイナスになることもあります。
ですので、ホームページでSEO対策を検討することをおすすめします。

保守的な人が多い地方の市町村でおこなう広告戦略

日本地図(都道府県名イラスト)

人口が少ない市町村は保守的な人が多い傾向にあります。

先ほども触れたように

  • 「家を建てるならココの建築会社」
  • 「外構工事なら、あそこの土木会社」
  • 「葬儀なら、ここの花屋さん」など。

地域に根付いた業者に依頼するのが通例となっているケースが多く、外壁の塗り替えを検討していても検索せず、近所の口コミで業者に依頼する人も多いでしょう。

そんな保守的な人が多い地域は折込チラシがまだ有効です。
とくに、外壁塗装は新築から10~20年後に行います。

お客さんの年齢も40~50代くらいになるため、ネットを使う頻度が少ない人が多いです。

とはいえ、ネット広告が使えないわけではありません。

  • facebook広告
  • YouTube広告
  • ディスプレイ広告

など、まずは外壁塗装業者として御社を知ってもらうネット広告が有効です。
これは「ネット上でチラシをまく。」という戦略です。

facebookやYouTube広告からLP(ランディングページ)に誘導し、そこで外壁塗装の申し込みがなくても、

1度広告を見た人にリターゲティングで何度か見てもらい。
興味のある人には「●●塗装で検索」と会社名で検索する流れができるよう、とにかく目に触れて知ってもらって認知度を上げていきます。

ホームページは、紙の折込チラシを見た人にも検索してもらえるよう用意しておくと良いです。
今はほとんどの方がスマホを持っています。

折込チラシを見た人がネットで検索して確かめる時代ですので、大きな費用をかける必要はありませんがホームページは持っておくことをおすすめします。

まとめ

これから益々インターネットが支流になってくるのは間違いないでしょう。

しかし、外壁塗装の広告に関しては、地域の人口や習慣によって考える必要があります。
地方に行くほど、お客さんの年齢層が高いほどアナログのチラシ広告の方が効果が高いケースもあるでしょう。

また、ネットは少ない費用でテストが行えます。
どちらにしても、1点集中ではなく様々な広告をテストしてみることをおすすめします。

橋 和昭

無料相談をおこなっています。
外壁塗装の集客にお困りならお気軽にどうぞ。
しつこい営業など行っていません。

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御社のWEB担当として運用もお引き受けしております。

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