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hashi kazuaki
SEO対策・WEB集客
SEO対策・WEB集客歴13年
独立・起業のWEB支援3社/既存企業のWEB集客5社立ち上げサポート。2021年からHP製作・WEB集客支援スタート。


⇒ご挨拶/経験と失敗談
⇒WEB集客とSEO対策の実績紹介

検索するとどれも同じようなホームページが並ぶ中
☑もっと検索順位を上げて集客したい
☑「ここの会社がいい!」と思って選んでもらいたい
このような思いを持っている企業様のサポートを行っています。

リフォームの集客。WEBで工事を受注する仕組みや戦略を徹底解説

集客×リフォーム。ネットから受注、WEB集客の方法と戦略

「ネットからリフォームの集客を強化したい」
「SNSやYouTubeが良いと聞くけど、集客にどうやって利用してら良い?」
「ホームページを作ってみたけど、どうやって集客したら良いの?
「WEB集客はいろいろあるけど、リフォームの集客に有効な方法が知りたいな」
「内装リフォーム・外壁塗装、屋根葺き替え、自社の強みを生かした集客がしたい」

リフォーム会社が抱える、このようなWEB集客の疑問を解決いたします。

橋 和昭

こんにちは。
橋と申します。

私は、実際に建築・土木業界で働いていた経験があります。
インターネットで副業をはじめその後独立、現在は建築・土木会社を中心にホームページ制作からSEO対策、WEB集客のサポートをおこなっております。

無料相談承り中です。

ホームページ運用・WEB集客・SEO対策に関するご相談承ります。
御社のWEB担当として運用もお引き受けしております。

⇒無料相談フォーム
⇒プロフィール

⇒【ホームページ制作】建設業の集客専用
⇒【SEO対策】建設業の検索順位⇒集客まで一括お引き受け

こちらでは工務店やリフォーム会社のWEB集客について、私自身がクライアントさんのWEB集客をお手伝いしているからこそわかる経験も踏まえてお伝えしていきますので、参考にどうぞ。

目次

工務店・リフォーム会社のWEBを活用した7つの集客方法とは

リフォーム会社にとって、WEBを中心とした集客方法にはどんなものがあるのか一覧にまとめました。

インターネット広告/検索エンジン(SEO対策・MEO対策)/オウンドメディア(SEO対策)/SNS/YouTube/見積もり比較サイト/アナログ広告との連携。ホームページを中心としたWEB広告相関図

WEB集客と、チラシや新聞・ラジオなど従来のアナログ集客などさまざまあります。

これらの集客方法の効果は一律ではかれるものではありません。

あなたの工務店・リフォーム屋さんが商圏にしている所在地でどの方法が良いか。
また、予算のかけ方でも違ってきますので、ここから

  • 取り組むべき優先度の高い集客
  • 売り上げに対する効果の高い集客

から、お伝えしていきますので参考にどうぞ。

うちの会社はどうなの?

うちの会社に適した集客はどうなの?という方は、こちらからご相談ください。
御社の地元ライバル企業や、御社の取り組みや目指す方向性などを踏まえてご提案させていただきます。
→無料相談はこちら

自社工事の集客をはじめる工務店・リフォーム会社が抑えておくべきWEBの窓口

では、ここからリフォームの仕事を受注するならまずは抑えておきたい集客方法をご紹介します。

ここで抑えておきたいのは

  1. MEO対策(Googleマイビジネスに登録)
  2. 自社ホームページ
  3. WEB広告を使う(リスティング広告)

この3つです。

なぜ、この3つかの理由を最初にお伝えすると
顕在層(リフォーム工事を依頼したい人)を効率的に集客できるからです。

顕在層・潜在層を示す表「すぐに工事を依頼したい人の集客ができる」
顕在層と潜在層

顕在層=リフォーム工事を依頼したいと考えている人
潜在層=今はまだ顧客にならない人

顕在層と潜在層には大きな違いがあり、「依頼したい」と業者探しを検討している人を集客できるのが3つの方法です。

MEO対策(Googleマイビジネスに登録)

Googleマイビジネスに登録すると、Googleで検索した際に近くの店舗や会社がマップに表示されるようになります。

検索結果に表示される地図検索(MEO)キャプチャ画像

検索結果に表示されるのは上位3店舗が基本です。
この部分に表示させるよう対策をおこなうことをMEO対策と言います。

MEOとは、『マップエンジン最適化』のことで、
「リフォーム業者 ●●(地域名)」など地域名を入力してローカル検索した際に表示される地図検索のことです。

参考:Google マイビジネス

Googleが提供するサービスで、『Googleマイビジネス』というアカウントを取得して設定することができます。
(業者に依頼した場合、MEOアカウント開設・設定料金の相場は30,000円です)

メールアドレスを登録してGoogleのアカウントを取得すると「ビジネスプロフィールマネージャー」から設定できます。

Googleアカウント右上のサービスメニュー画面のキャプチャ画像

住所・営業時間帯・連絡先・ホームページのURL・スタッフや施工写真などを登録して、口コミを集めるなどの対策をおこなうと近くで検索した人に対して上位表示されやすくなります。
(定食屋やラーメン屋など検索したときに表示されるのと同じ仕組みです。)

検索結果に表示されるのは上位3社までが一般的。

MEOで上位表示するには?
  • 検索語句と御社サービスの関連性
  • 検索者と店舗や事業会社までの距離
  • 視認性の高さ(知名度や口コミの多さ・ホームページの検索順位)

参考:Google のローカル検索結果のランキングを改善する方法(Google)

橋 和昭

ホームページ制作やSEO対策だけでなく、MEO対策の設定代行も行っていますので、お気軽にご相談ください。(しつこい営業など行っていません)

自社のホームページを制作する

ホームページ集客のイメージイラスト

自社のホームページはインターネット上に構えたお店と理解して頂ければ良いです。

ホームページは自社のリフォーム工事に関するサービスを見込み客に説明する役割を果たします。
いわば「WEB上で活動する御社の営業マン

ホームページは24時間365日、訪問したユーザーに自社の宣伝をしてくれます。
自社の強みやお客様にとってのメリットなどをお伝えし、申し込みフォームを設置することによっていつでもお問い合わせがもらえる仕組みです。

また、文字数の制約はほとんどなく自由に発信できるメディアです。

ホームページが必要か不要か。
という議論もありますが、WEB集客や自社のブランディングをおこなっていくなら、欠かせないのが自社のホームページになります。

『SEO対策』ホームページは検索エンジンからの集客で自動化できる

スマホで検索する女性(検索窓)
自社ホームページを持つと、ほとんどの工務店やリフォーム会社は検索エンジンで上位表示を目指します。

「ホームページさえあれば集客できるんでしょ」
とおっしゃる方もいらっしゃいますが…

GoogleやYahoo!の検索結果の上位に表示するにはSEO対策が必要になります。

SEO対策とは
SEOとはSearch Engine Optimizationの頭文字をとった略で、「検索エンジン最適化」を意味します。
このキーワードの検索結果で上位に表示したい!と対策する技術のことです。

参考:検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド:Google検索セントラル

GoogleやYahoo!など検索エンジンで多くの会社が検索上位を目指す理由は、
見込み客に対して効果的にアプローチできるからです。

①工事を依頼したい②検索する③相談する

すでにリフォーム工事を検討している見込み客

  • 「リフォーム ●●(地域名)」
  • 「トイレリフォーム ●●(地域名)」
  • 「お風呂リフォーム ●●(地域名)」

というようなキーワードを打ち込んで検索します。

「どの業者に頼もうかなぁ」と検討している段階なので、成約率が高いのが特徴です。

ホームページ制作とSEO対策のメリット・デメリット

ホームページ制作とSEO対策のデメリット
  • ホームページ制作の初期費用がかかる
  • ホームページ制作会社によって費用・集客効果が違う
  • SEO対策ができるホームページ制作会社が少ない
  • SEO対策で検索結果の上位に表示する必要がある
  • ライバル企業が強いと上位表示しにくい
  • アクセスが集まらなければ制作しただけで終わる(集客できない)
  • GoogleやYahoo!検索からアクセスを呼び込むには半年から1年程度かかる
ホームページ制作とSEO対策のメリット
  • 一度、検索結果からアクセスが集まると安定しやすい
  • 検索結果に出ている = 信頼できる塗装屋として印象を与えやすい
  • 他のメディアに比べ運営コストを抑えられる
  • ホームページの修正・改善が容易
  • 企業のブランド力を高められる
  • SNSとの連携がとれる

外構工事を自社で集客をはじめるなら、手間やコスト面でホームページ集客が現実的でしょう。

橋 和昭

実際、建設業界でクライアントさんのホームページが上位表示すると「お客さんってこんなにいるの?」と驚かれることも少なくありません(笑)

インターネット広告を利用する

Google検索連動型広告の検索画面キャプチャ画像

ホームページの集客と別に、リフォームの集客に効果的なのはインターネットを活用した広告です。

インターネット広告の種類
  • リスティング広告(Google・Yahoo!など)
  • SNS広告(Twitter・Facebook・Instagram・LINEなど)
  • アド広告(WEBサイトの広告枠に掲載)
  • アフィリエイト(成果報酬型)
  • 動画広告(YouTube・Tiktokなど)

様々な媒体に広告を出稿することができます。

インターネットの広告市場は、2019年に国内の総広告費でテレビ広告を抜いたという報道がありました。
参考:ネットが初のテレビ超え:広告費に見る時代の転換点|ニッポンドットコム

インターネット広告が優れている点
  • 地域別
  • 男女別
  • 年齢別
  • 検索キーワード(検索連動広告)
  • 一度クリックしたユーザーにのみ広告(リターゲティング)
  • 関心があるユーザーにのみ広告(リターゲティング)

というようにセグメント(断片や一部という意味)を切って広告を出稿できるという点です。

1クリック毎に費用が計算されるものや1再生あたりいくらなど。
数千円、数万円から出稿できるという手軽さもメリットの一つ。

リフォーム工事の集客でおすすめのインターネット広告とは

リフォーム工事をインターネット広告を使って集客するなら、

  • リスティング広告
  • facebook広告

から始めることをおすすめしています。

リフォームの集客に最適なリスティング広告とは

リスティング広告イメージ(スマホに映る検索結果)

リスティング広告とはGoogleやYahoo!の検索結果に表示される広告です。
「SEO対策と似た効果があります」

SEO対策と同じで「リフォーム工事を検討している人」の集客が見込めるので成約率が高い傾向にあります。

広告出稿にはランディングページ(LP)を用意するのが一般的です。
(サービスを紹介する縦長のページ)

facebook広告はリフォーム工事の集客にどんなメリットがある?

facebook広告は、お友達が投稿している記事の一覧(タイムライン)の間に表示される広告です。

リスティング広告のように「リフォーム工事を検討している人」ではないので成約率は低くなる傾向にありますが、facebook広告は、地域や年代、出身校、既婚未婚など細かく区切って広告を出稿することができます。

またほかのSNSに比べ40代50代の利用者が多く、住宅の築年数が15~25年程度でリフォームを検討する時期に差し掛かっているユーザーが多いです。

インターネット広告のメリット・デメリット

WEB広告のデメリット

出稿しながらテストしていく必要がある。
『広告の反応はあるのか?』
費用をかけて改善しながら運用していく必要があります。

もう一つのデメリットは
積み上げにならないこと。
広告出稿を止めたら、集客もストップします。
ホームページのようなブランディングも弱いこと

WEB広告のメリット
  • すぐに集客できる
  • 広告の効果を計測できる(例:100人中3人が申し込んだ/5,000円で1件決まった)
  • 事前に予算を設定できる
  • 出稿する・出稿を止めるを決められる

チラシ・雑誌・CMなどアナログメディアの広告で集客

新聞折込チラシ(複数枚)

旧来からある一般的な広告です。

年配の方が顧客としてターゲットであれば有効ですし、
地域によっては「インターネットでリフォーム業者を探さない」傾向にあります。

具体的に言うと、地方に行くほど保守的な傾向にあり、

  • 家を建てるならあそこの工務店
  • 屋根の修理ならここの板金屋
  • リフォーム工事なら…

というように、独占的に紹介で成り立っている工務店があったりします。

ホームページは「リフォーム工事をお願いしたい」と検索してお客さん自身が行動してくれなければ、見つけてもらえません。

高い年齢層や、地方で集客したい場合はWEB集客より折込チラシの方が効果的な場合もあります。

新聞折込チラシやDM、雑誌、ラジオやテレビCMは広く認知を広げるには有効ですが、不特定多数への宣伝になるので、WEBメディアより費用対効果が低くなる傾向にあります。ですので、政令指定都市や中核市ではWEB集客がおすすめです。

チラシやDMに「詳しくはWEBで」「●●と検索」というように、「興味を持ってくださった方」を自社のホームページへ誘導することで、限られた広告のスペースや時間では伝えられなかった内容を伝えることができます。

工務店・リフォーム業の集客に今後活用していきたい集客方法

ホームページとデバイス・ガジェットのシルエット画像

ここまで

  1. MEO対策(Googleマイビジネス)
  2. ホームページ制作×SEO対策
  3. リスティング広告
  4. 地方なら折込チラシ

の各集客方法をお伝えしてきました。

結論からお伝えしますと、まずは上記を優先的に取り組むべきです。

中には、上記はすでに取り組んでいるという工務店やリフォーム会社もいらっしゃると思いますし、他の集客方法がうまくいくケースもありますので、ここで順にご紹介していきます。

「ブログを書きましょう」という制作会社やコンサルは多いが…

ブログってどうなの?
という考えている方もいらっしゃると思いますので、少し触れておきましょう。

ホームページを製作すると「ブログを更新しましょう」という制作会社やコンサルの方は多いと思いますが、

橋 和昭

僕はクライアントさんには、ブログは無理にやらなくても良いですよ。
と伝えています。

ホームページでブログを更新しても集客につながらない理由
  • 日常の出来事を更新しても誰も見ない
  • ブログを更新するなら効果を測定する必要がある
  • ブログを書いただけで満足してしまうケースが多い
  • 1度2度ブログを更新してストップするなら、最初からやらない方が良い
  • 効果計測をせず、誰も見ていないブログを更新し続けても労力が無駄になる

集客につなげるブログは、お客様の問題を解決するような記事が必要です。

  • コンクリートとアスファルトの違い
  • 外構工事の費用 相場
  • 外構 助成金

といったような、リフォームを検討している人にとって役立ちそうなブログを書くと集客につながりやすくなります。

無料ブログは集客の効果があるのか?

アメブロやlivedoorブログなどを利用して、施工事例を紹介したり社長や従業員が日々の出来事を更新するなどの方法もありますが、無料ブログ単体でアクセスを集めるのは非常に難しいです。

TwitterやInstagramなどと連動してアクセスを集めるか
FacebookページやLINEで投稿した方が今なら良いでしょう。

日常の出来事などを更新するならfacebookやTwitterなどSNSで発信する方が良い場合もあります。

SNSで集客する

SNSアプリが表示されているスマホ

SNSは今やTwitter・LINE・Facebook・Instagramなど様々なメディアがあります。

効果的に認知を広めている会社も増えていますが、
企業が扱うサービスや、顧客の年齢層などターゲットによって使い分ける必要があります。

また、SNSは企業の公式アカウントでの運用は難しく、上手くいっている企業は「社長」や「スタッフ」など個人のアカウントで運用してるケースが多いです。

Twitterは10代・20代が多い
FacebookはTwitterに比べ30代・40代・50代が多い傾向
Instagramは女性が多い傾向
LINEはSNSではダントツに利用者が多いです。

平成30年度主なソーシャルメディア系サービス/アプリ等の利用率(全年代・年代別)グラフ
参考:総務省情報通信政策研究所

Twitterは若い人が多く集客よりも「求人」に効果が出やす

Twitterは若い層が多く、リフォームの受注につなげるのは難しいですが、社長の仕事に関する考えや日常を様子を発信することで求人につながることがあります。
…とはいえ、建設業界の求人は難しいですが

フォロワーを増やすのが難しく、向き不向きもありますのでリフォームの集客としては優先順は低いと言えます。

facebookはビジネスアカウントの運用

会社でfacebookアカウントの運用をするなら、個人ではなくビジネスアカウントを作りましょう。
ブログで日々の出来事を更新するなら、facebookで更新したほうが「記事を見る人」が増える場合があります。

とはいえ、総じてSNSの運用はコミュニケーションを取ったり、こまめに更新する必要があるので余裕があればで構いません。

映える写真があるならInstagram

Instagramは、ご存じの通り写真を投稿するSNSです。

最近ではショート動画なども投稿できますが、基本的には見栄えの良い写真を投稿します。

お洒落な内装やエクステリアで映える写真が撮影できたり、他社とは違うちょっと華やかな施工写真が撮影できるのであれば活用しても良いでしょう。

SNSは一般に普及しすぎて「始めれば何とかなる」というものでもありませんので、戦略と続ける根気が大事です。

SNSでリフォームの集客につなげるメリット・デメリット

SNSのデメリット
  • リフォームや建築の集客に利用するのは難しい
  • フォロワーを増やさなければ影響力が持てない
  • 頻繁につぶやかなければフォロワーが増えない
  • 会社名で運用する(企業アカウント)に向いていない(社長か従業員など個人名義が良い)
SNSのメリット
  • フォロワーを増やして求人に利用している社長さんもいる
  • フォロワーを増やすと影響力が持てる
  • 自社の活動を認知される
  • ツイッターやInstagramの運用代行業者もある
  • 企業のブランド力を高められる
  • ホームページとの連携がとれる
橋 和昭

現実的なお話をすると、ツイッターでリフォームの集客は相性が悪いです。
ツイッター利用者は若い人が多い傾向にあるので、どちらかというと社長や従業員が日々の活動や考えをつぶやきながらフォロワーを集め、求人に使うパターンが現実的です。とはいえフォロワーを増やすのが難しいのですが…

自社のYouTubeチャンネルを開設して発信する

YouTubeロゴ

「今はYouTubeの時代だ!」と言われています。
(ちなみに、YouTubeもSNSの一つです)

その理由は、

  • 写真や文字より動画の方が伝わりやすい
  • 『人』が見えるので親近感を持ってもらいやすい

という点もあげられます。

ただ、YouTubeは企業のサービスによって相性がありますし、視聴者が興味を持ち、面白い・役に立つ。といった動画でなければ再生数を伸ばすのは難しいです。

全国展開している建設会社や、通販で商品を販売している企業にとっては有効な手段でしょう。

工事できる商圏が限られている工務店やリフォーム会社は簡単ではありませんが、自社のホームページに動画を掲載する目的でチャンネルを持つケースもあります。

YouTube集客のデメリット
  • 動画を制作するのに手間がかかる
  • ファンを増やすのが難しい
  • 再生回数を伸ばすのが難しい
  • 視聴数を伸ばす動画の企画が難しい
  • ネタ切れしやすい
YouTube集客のメリット
  • 安く動画編集してくれるフリーランスもいる
  • 基礎的な編集スキルなら短期間で身につけられる
  • ホームページ内でユーチューブ動画を見せることができる
  • 企業ブランディングを高められる
  • 影響力を高められる

オウンドメディア運営でブランディング・認知を広げる

オウンドメディアとは、自社の認知やブランディング、プロだから知る業界の情報など自社に関連する情報を発信するメディアのことを言います。

化粧品ブランドが「スキンケアの情報を発信する」
プログラミングスクールが「ITに関する情報を発信する」
工務店が「リフォームやインテリアの専門情報や施工会社の選び方を発信する」

など、今すぐにサービスを利用しそうな顧客ではなく、将来的に自社のサービスを利用しそうな人へ、認知やブランディングする目的で運用されるケースが多いです。

主に検索エンジンからアクセスを集める目的で記事を更新していきます。
また、SNSとの連動性も高いです。

商圏が広い工務店やリフォーム会社であればオウンドメディアは有効でしょう。
また、商圏が狭い場合でも、ブランディングや業界での知名度向上、アクセスを集め広告料(商品や他社企業の紹介など)を目的として運用するケースもあります。

リフォーム業者の見積もり比較サイトを利用する

外構工事の見積もり比較サイトのキャプチャ画像
左:タウンライフリフォームさん
右:リフォーム比較プロさん

見積もり比較サイトは、リフォームを検討しているユーザーが一括で複数社の見積もりをとれるサービスです。

見積もり比較サイトでは、提携企業を募集しています。
「当社の見積もり比較サービスに提携して頂けませんか?」と電話営業を受けたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

見積もり比較サイトのデメリット
  • 見積もり比較サイトを通すので、工事費用自体は割高になりやすい
  • 複数の見積もりからユーザーが比較するので、価格競争に陥りやすい
見積もり比較サイトのメリット
  • 提携するだけで見込み客に見積もりを提出できる
  • まずは登録する。というのもあり

WEB広告と同じように、企業のブランディングや認知拡大には繋がりにくく、その都度の営業になります。

リフォーム業にホームページ集客が有効な理由

白いスマホを持つ女性の手

エクステリア・外構工事業の集客方法を紹介してきましたが、実際にどんな方法が有効なのか、WEB集客を生業としている私の見解も含めお伝えしていきます。

SEO対策で上位に表示できるとリフォームを依頼したい「今すぐ客に宣伝できる」

顧客の関心度を示すのに

  • 顕在層(けんざいそう)
  • 潜在層(せんざいそう)

と言い表すことがあります。

顕在層・潜在層を表にまとめましたのでご覧ください。

顕在層・潜在層を示す表「すぐに工事を依頼したい人の集客ができる」
MEOやSEO対策・リスティング広告が健在顧客にアプローチしやすい理由

工事を依頼しようと考えている見込み客がGoogle検索に

  • 「リフォーム ●●(地域名)」
  • 「キッチンリフォーム ●●(地域名)」
  • 「エアコン交換 ●●(地域名)」

と、キーワードを打ち込んで検索します。

①工事を依頼したい②検索する③相談する

すでに「リフォーム工事を依頼したい」と考える見込み客に対して、ホームページを見てもらえるので、検索エンジンからの集客は効果的なのです。

会社の規模感に関わらず、結局、ホームページはあった方が良いです。

今はスマホの普及と共に誰もがインターネットを利用するようになりました。
チラシやDMを見た人も、営業マンの営業を受けた人も「この会社ってホームページはあるのかな?」と探す人が多いからです。

実際、口コミサイトなんかでは
「●●という会社で建築工事を検討しているんですが、ホームページがないみたいなんです。どなたか●●という会社で工事した方いませんか?感想を知りたいです。」という投稿を目にします。

「ホームページがないけど大丈夫?」と不安に思う方も少なくありません。

営業コスト削減になる

PCの前で子供を抱えながらスマホで電話するお母さん

営業マンを一人雇用すると、少なくとも毎月30万くらいのコストがかかるでしょう。

リフォーム工事を依頼される流れとして、

  1. 見込み客が検索してホームページを見る
  2. 電話やメールで問い合わせる
  3. お客様と面談してお見積りをする
  4. お客様が依頼する
  5. 工事に着手する

この一連の流れのうち、
①と②がホームページの役割です。

見込み客からの問い合わせまでを、ほぼ自動化できるので営業コストの削減になります。

他の広告やメディアとの連動性も高い

FacebookやYouTube、TwitterなどSNSを活用するにも、「詳細はこちら」「お申し込みはこちら」など、自社のサービスについてまとめた情報の場があったほうが良いです。

TwitterやFacebookはタイムリーな情報を発信するのに適していますが、情報を整理して伝えるのに適していません。
YouTubeも動画ごとに視聴するため、「詳しくはホームページを見て下さい」と伝えた方がすっきりします。

ホームページは自社のサービスや理念・ポリシーなど、ユーザーに伝えたいことを伝えたいだけ掲載でき、ユーザーが見たい情報を見たい時に見ることができる媒体です。
運用歴が積みあがるので資産性も高いです。

さいごに

少し難しく感じる部分もあったかもしれませんが、基本的に全体像を把握できれば構いません。

インターネット広告/検索エンジン(SEO対策・MEO対策)/オウンドメディア(SEO対策)/SNS/YouTube/見積もり比較サイト/アナログ広告との連携。ホームページを中心としたWEB広告相関図

WEB集客に関わる仕事はさまざまで、それぞれ専門職です。

広告運用のプロもいればホームページ制作やSEOの専門もいますし、SNS運用を代行してフォロワーを増やす専門職もあります。

私の場合、SEO対策とホームページマーケティングが専門です。
ちなみに、GoogleやYahoo!の広告運用・Facebook広告の経験はありますが、他の広告運用の経験はありません。

建設業も建築と土木に分かれており、さらにはハウスメーカー、リフォーム専門に分かれていたリ、
施工会社も塗装、建築板金、設備、外構、造園など様々な業種があるのと同じです。

新規ホームページ制作から検索順位が上がるまで(約1年)

橋 和昭

私が新規ホームページ制作から運営まで携わったクライアントさんが検索順位を上げていったデータです。

2016年ホームページ制作から2017年6月までの検索順位の推移データ

ホームページリニューアルから検索順位が上がるまで(約半年)

橋 和昭

次のデータはホームページをリニューアルしてから上位表示するまでのデータです。


2021年10月リニューアル後から2021年5月までの検索順位データ

ちなみに、
経費をかけないならFacebookやTwitter・Instagramを利用する方法があります。
Instagramでは、自社で施工した素敵なお庭の写真を掲載すると良いでしょう。
Twitterは20代30代、Facebookは40代50代のユーザーが多い傾向にあります。

『SEO対策って実際どんな効果があるの?』という疑問にお答えする記事をこちらにまとめましたので参考にどうぞ

WEB集客のコストパフォーマンスはとても高いです。
営業マン5人10人採用しても出せないような結果を出すことも可能です。
しかし、準備、テスト、改善と検証を繰り返していくことで大きな結果をもたらしますので、WEB集客は焦って取り組むべきものではありません。
半年や1年、できれば2年3年後を見据えて取り組むことをおすすめします。

橋 和昭

集客の答えは一つではありません。もしも自社に合った集客方法を知りたいという方は、無料相談をお受けしていますので、お気軽にどうぞ。

ホームページの改善やSEO対策の提案はもちろん、各クライアントさんに合わせた複数のご提案ができると思いますので、お気軽にご利用ください。

無料相談承り中です。

ホームページ運用・WEB集客・SEO対策に関するご相談承ります。
御社のWEB担当として運用もお引き受けしております。

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⇒【SEO対策】建設業の検索順位⇒集客まで一括お引き受け

すでに結果の出ている勝ちパターンでホームページを制作いたします。施工会社限定5社だけ特別価格 ホームページのこと、集客・SEOのこと、お気軽にご相談ください。zoomで無料相談、詳しくはこちら⇒
集客×リフォーム。ネットから受注、WEB集客の方法と戦略

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