【ワードプレス】9つのメリットと5つのデメリットを解説します。

Wordpress、メリット・デメリット

こんにちは。
はっしーと申します。

このページでは、ワードプレスでホームページを作成する際のメリットとデメリットを紹介します。

WEB初心者がWordpressで制作するなら…。
という前提で、

私自身が独学でWordpressサイトを運営してきた過去を振り返ってメリット・デメリットをまとめました。

中小企業や個人事業主でホームページを自社で立ち上げようとお考えの方、また個人でブログを開設したい方向けの記事になりますので参考にどうぞ

この記事でわかること
  1. WordPress9つのメリット
  2. WordPress5つのデメリット
  3. 結局、Wordpressはおすすめなのか?
ワードプレス、ホームページの始め方

ワードプレスでホームページを始める方法。9つの手順とSEO対策を解説

2020年4月20日

ワードプレスとは

最初にワードプレスについて簡単にふれておきます。

WordPressとは
オープンソースのCMSです。

CMSとは
Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)の頭文字をとった略称。

アメーバブログやlivedoorブログなどのブログシステムを、自分のホームページに導入できるというイメージ。

利用者が多いので無料の情報も多く、比較的な簡単に設定・カスタマイズが可能

2019年8月の統計では、日本国内のCMS市場でWordpressの利用率が82.4%と高い割合を示している調査結果も。

引用:マイナビニュース

ブログだけでなく、企業ホームページとしても運営できる便利なシステムです。

ワードプレス9つのメリット

スマートフォンとメモ

WordPressのメリットからご紹介していきます。

9つのメリット
  1. 無料で使える
  2. 簡単にホームページが持てる
  3. ランニングコストが安い
  4. ページの作成・更新が簡単
  5. 内部SEO対策しやすい
  6. カスタマイズの自由度が高い
  7. テンプレートでデザインを変えられる
  8. 管理・更新などホームページを複数人で運営できる
  9. 利用者が多いのでネットの情報でほぼ問題解決できる

一つひとつ見ていきましょう。

1.無料で使える

WordPressは誰でも無料で利用できるシステムです。

もちろん商用利用可で無料なのに広告も入りませんから、企業や個人を問わず多くの人が利用しています。

2.簡単にホームページが持てる

WordPressは、アメブロやlivedoorブログで記事を更新するように簡単にWEBページを作成し更新できるシステムです。

最初に設定してしまえば、更新自体は難しいものではありません。

無料ブログを更新する感覚で更新できるので、初心者でも手順さえ理解できれば簡単です。

3.ランニングコストが安い

WordPressは、ドメイン(URL)を取得しサーバーをレンタルするだけで利用可能です。

WordPressの利用自体が無料ですから、

ドメイン年間使用料(1,500円~)
サーバー利用料月額(500円~)

ランニングコストを年間10,000円ほどで利用できます。

4.ブログと同じようにページを作成・更新できる

WordPressは簡単に新しいページを増やせるので、新規ページを作成したりブログを更新するのに難しい操作方法やWEBの知識は必要ありません。

文字を書いて、画像を張り付ければ簡単に更新できます。

文字の装飾などもプラグインを使えば簡単ですし、テンプレート(テーマ)によって最初からセッティングされているので、文字の大きさを変更したり色を付けたり、背景色を変えるなどボタン一つで可能です。

5.テンプレートを変えるだけで見栄えの良いホームページが作れる

WordPressは専用のテーマ(テンプレート)を変えるだけで、ホームページのデザインを変更することが可能です。

デザインテンプレートは無料・有料で選びきれないほど沢山の種類があります。
日本国内で作られたテーマだけでなく海外のテーマも利用可能。

  • ブログ向け
  • 企業ホームページ向け

など専用に作られたテーマもあります。

ただし、テーマを選ぶ際は、SEO内部対策済みのものを選ぶのをおすすめします。

SEO対策とは
SEO対策とは、検索エンジンで上位表示する技術のこと
コーポレートサイトにおすすめ。ワードプレステンプレート

SEO内部対策済みの企業ホームページ向けワードプレステンプレート無料&有料おすすめ9選

2020年3月7日

6.プラグインを追加するだけで様々な機能が使える

WordPressは利用しているユーザーも多いことから、プラグインの種類もとても多いです。

たとえば

  • メールフォームを追加
  • サイトマップを自動で生成
  • よく読まれる記事をランキングにして表示
  • 画像を圧縮して軽する
  • 記事に目次をつける

などなど、

「ホームページにこんな機能をつけたい」ということは大体プラグインで対応可能です。

プラグインの追加方法やセッティングも

ネットで
「プラグイン名 設定」
「プラグイン名 使い方」
で検索すると、ほとんど解決できますので初心者でも、少し慣れるとホームページ運営は簡単です。

7.カスタマイズの自由度が高い

htmlとCSS(スタイルシート)、Javascriptの知識があれば自由にカスタマイズが可能です。

WordPressは利用者が多いので、ネットでカスタマイズの具体的な方法を発信している人も多く、専門知識がなくてもコピペで簡単にカスタマイズする方法も多いです。

WordPress用テーマとプラグインを利用することで、ホームページ運営できますが、
「ココを変更したい」
「ここをもう少し変えたい」

などネットで情報が見つからない場合は、カスタマイズしたい箇所だけプロに頼むという方法もあります。

8.管理・更新などホームページを複数人で運営できる

WordPressはログインできる権限を追加することで、複数人で更新・運営することができます。

ワードプレスの各ユーザー権限一覧
  • スタッフにブログを更新してもらう
  • 外注に記事を更新してもらう

など、増やしたアカウントにそれぞれどこまでの権限を与えるか決められるので、複数人で管理しやすいのもメリットです。

9.利用者が多いのでネットの情報でほぼ問題解決できる

ここまで何度も触れてきましたが、Wordpressは企業・個人に関わらずユーザーが多いので、ネット上に情報が多くほとんどの問題が無料で解決できます。

ホームページを運営していくにあたっては、最低限の知識も必要になりますが、基本的に誰でも手軽に始めている無料ブログと同じ感覚で運営できるので、2~3カ月もすると慣れてくるはずです。

WEBの専門的な知識がなくても、ホームページの構築・管理・更新ができるシステムのこと。

ワードプレス5つのデメリット

ノートパソコンと黒縁眼鏡

続いて、Wordpressのデメリットをご紹介します。

5つのデメリット
  1. ドメイン・サーバーを用意する必要がある
  2. 最低限の基本的な知識が必要
  3. セキュリティ対策を自分でおこなう必要がある
  4. サポートがないので使い方は自分で調べる必要がある
  5. デザイン変更などカスタマイズには知識が必要

1.ドメイン・サーバーを用意する必要がある

デメリットと見るかどうか…微妙なところですが、

WordPressでWEBサイトを開設するには、ドメインを取得しレンタルサーバーを借りる必要があります。

ドメインとはhttp;//~から始まるURLのこと
レンタルサーバーはホームページをWEB上に掲載する場所のこと

  • ドメインが住所
  • レンタルサーバーが土地

というようなイメージです。

ドメイン年間使用料(1,500円~)
サーバー利用料月額(500円~)

ランニングコストは年間で最低10,000円くらいが目安になります。

ショッピングカートを導入したり
アクセス数が膨大だと費用が変わってきます。

2.最低限の基本的な知識が必要

WordPressは基本的な管理・更新は慣れるとそれほど難しくありません。

アメーバブログやはてなブログなど無料ブログをやったことがある方なら入りやすいと思いますが、基礎知識が全くない状態だと厳しいでしょう。

ただ、一度Wordpressを導入して設定だけ済ませれば、基本的にあとは更新していくだけですので、難しい場合は開設と設定のみ外注に任せるのも一つの方法です。

3.セキュリティ対策を自分でおこなう必要がある

ハッキングされないようにセキュリティを強化しておく必要があります。

SSLの導入はもちろん、Wordpress本体とプラグインは定期的にバージョンアップされていますので、管理画面からアップデートを欠かさないようにする必要があります。

4.サポートがないので使い方は自分で調べる必要がある

WordPressはオープンソースなので、電話やメールのサポートはありません。

ネットに無料の情報が溢れていますが、問題に直面したら検索して自力で解決策を見つける必要があります。

その点も踏まえると、最低限のhtmlやCSSの基礎知識が必要になるでしょう。

5.デザイン変更などカスタマイズには知識が必要

ホームページのオリジナリティを出すために独自にカスタマイズするなら、知識が必要になります。

  • html
  • CSS(スタイルシート)
  • Javascript

どこをどうカスタマイズするかで難易度が変わりますので、基礎的な構造を理解できていればある程度対応できるはずです。

ただ、メリットでお伝えしたようにWordpressはテーマの種類が豊富。

たとえ、誰かと同じテンプレートを使っていたとしても、カラーや構成を変更すると見た目の違うWEBサイトになります。

お金を掛けずにホームページを作成するならワードプレスがおすすめです。

ノートパソコンの画面に移るスマホ

ここまでワードプレスのメリット・デメリットを挙げてきましたが…

では、Wordpress以外に選択肢があるのかというと、

これからホームページを始める方は、ワードプレス1択です。(笑)

htmlサイトを作成するツールもありますが。

htmlサイト作成ツール
  • ホームページビルダー
  • シリウス
  • ドリームウィーバー

など。

WordPressはテンプレートの種類が豊富で、無料で様々なことができるプラグインなど、ネットに情報がほぼ網羅わされているので
Wordpress以外の選択肢はほとんど必要ないでしょう。

私はWordpressがメジャーになる前からホームページを作っていて、上記の3つのツールも使っていましたが、現在はWordpressだけです。

ホームページ制作業者も、ほぼワードプレスでホームページを制作しています。

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2020年3月7日

さいごに

いかがでしたか?

WEB初心者の方には少し難しさを感じるかもしれませんが、セッティングしてしまえばあとは更新していくだけです。

WEBの基礎的な知識は最低限必要になりますが、個人でブログを立ち上げる人も多いように取っ掛かりは難しそうに感じても、導入自体はそれほど難しいものではありません。

最近は、レンタルサーバーでWordpressを自動インストールできますし、テンプレートがスマホ対応してくれるので初心者でも始めやすくなっています。

ホームページは制作業者に依頼すると見栄えの良いデザインが出来上がると思いますが、アクセスが増えるか、売り上げが上がるかはまた別の問題なんですよね。

その点が難しいところです。

お金をかけないで制作するなら、ドメイン取得からWordpressの
初期設定とテンプレート導入までの手順をこちらで解説していますので参考にどうぞ。

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