WordPressのプラグインおすすめ9選とあったら便利な3選

Wordpressおすすめプラグイン

こんにちは。
はっしーと申します。

WordPressサイトを運営するうえでプラグインは欠かせません。

ただ、プラグインの種類は5万以上ありますので、どれがいいか、本当に必要なプラグインはなにか?

けっこう難しい問題です。

ここではWordpressをインストールしたら、最初にインストールした方が良いおすすめのプラグインを紹介しますのでWordpressサイトを始める方、いますでに運営している方は参考にしてください。

このページでわかること
  1. プラグインは何個までが良いか
  2. おすすめのプラグイン9選
  3. あったら便利なプラグイン3選

プラグインとは

きっとご存知と思いますが、触りだけ触れておきます。

プラグインとはWordpressの機能を拡張するためのツールです。

WordPressは基本はシンプルなので、それぞれ目的に応じて機能をプラグインで追加できるようになっています。

プラグインは何個まで?多く入れた際に生じる2つのデメリット

ノートパソコンに移るビビットな画像

プラグインは10~20個くらいに留めた方が良いです。

私の場合、最近は10個くらいです。

プラグインを増やした際に生じるデメリットは次の2つです。

2つのデメリット
  1. WEBサイトの表示が遅くなる
  2. プラグインが干渉してエラーが出る

一つひとつ見ていきましょう。

WEBサイトの表示が遅くなる

プラグインはそれぞれ動作するためにスクリプトが読み込まれるので、導入するプラグインの数が多くなればなるほど、パフォーマンスが低下してWEBサイトの表示が重くなります。

なので、WEBサイト運営に必要なプラグインのみ導入することをおすすめします。

プラグインが干渉してエラーが出る

プラグインは様々なWEBエンジニアが開発しているので、中には一緒に導入すると相性が悪く干渉してエラーを引き起こすものがあります。

沢山プラグインを入れ過ぎると、干渉してエラーや動作の不具合を引き起こすなどデメリットというか、リスクがあります。

たとえインストールした時点では大丈夫でも、アップデートした際に干渉を引き起こす場合もあります。

WordPressプラグイン。最低限入れるべきおすすめ9選

サーバーの管理画面

Autoptimize

Autoptimize

Autoptimizeは、CSSやJavascriptを圧縮して表示スピードを高めてくれるプラグイン。

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizerは、画像を自動で圧縮してくれるプラグインです。
画像の劣化を防ぎながらサイトの表示速度を速めることができます。

EWWW Image Optimizer導入前にアップされている画像は、「メディア」→「一括最適化」を行い、導入後にアップされた画像は自動で最適化してくれます。

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemaps

Google XML SitemapsはXMLサイトマップを自動で生成してくれるプラグインです。

XML形式のサイトマップはGoogleサーチコンソールから登録しておきましょう。

Really Simple SSL

Really Simple SSL

XサーバーでドメインをSSL設定したら、Wordpress側では「Really Simple SSL」のプラグインをインストールして有効にすると

「はい。SSLを有効化します。」
というボタンが表れるので、クリックして完了です。

WebSub/PubSubHubbub

WebSub/PubSubHubbub

Googleに「WEBサイトを更新したよ」とPING通知を送ってくれるプラグインです。

ホームページを更新したらGoogleに認識してもらう必要があります。不定期にクローラーが回っていますが、WebSub/PubSubHubbubはインデックスを催促してくれるので、とりあえずインストールして有効にしておきましょう。

WP Fastest Cache

WP Fastest Cache

WP Fastest CacheはWEBサイトの表示を早めてくれるキャッシュ系のプラグインです。

ユーザーがWEBサイトにアクセスしたときに、htmlやCSS、Javascriptを読み込むことで表示されますが、1度開いたページをブラウザに保存させることで、2ページ目、3ページ目を開いたときに同じ部分は改めて読み込まなくなるので素早くページが表示されます。

WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patchを日本語に対応させるプラグイン。
インストールして有効にしておけばOKです。

WordPressはもともとアメリカで開発されたCMSなので日本語の文字化けを防止できます。

Contact Form 7

Contact Form 7

Contact Form 7はメールフォームを整正してくれるプラグインです。

簡単な設定で、複数作成できます。
Wordpressで問い合わせ用のメールフォームを設置する際に便利です。

サンクスページ。書く内容と設定方法

サンクスページの作り方。設定方法と記述する文章具体例

2020年6月25日

All In One SEO Pack(テーマによっては不要)

All In One SEO Pack

All In One SEO Packは、WordpressのSEOをオールインワンで設定できるプラグインです。

※テンプレートによっては不要

トップページのTitle・meta description・meta keywords
各投稿・個別ページのTitle・meta description・meta keywords

が設定できるようになります。

このプラグインを不要にしているテンプレートもありますので、上記がデフォルトで設定できれば必須ではなくなります。

プラグインは必要最低限で良いので。

あったら便利なプラグイン3選

AddQuicktag

AddQuicktag

AddQuicktagは記事を打ち込む際によく使うタグをあらかじめ設定することができます。

設定しておくとボタン一つでタグが追加できるので便利です。

Table of Contents Plus

Table of Contents Plus

Table of Contents Plusは各ページに目次を自動挿入してくれるプラグインです。

このページでも導入文のあとに目次が入っていますが、このプラグインを使っています。

Table of Contents Plus・設定方法・カスタマイズ

SEOに有利な目次プラグイン『Table of Contents Plus』設定方法とカスタマイズ

2020年4月18日

Classic Editor

Classic Editor
Classic Editorは記事を執筆するエディターを以前のタイプに戻せるプラグインです。

これから新たにWordpressを始める場合は新しいエディタに慣れた方が良いので必要ないでしょう。

プラグインはワードプレステーマによって多少変わってきます。

ここまで紹介したプラグインは、私自身も様々なWordpressテーマで使用していますが、

テーマ(テンプレート)によっては相性が悪い場合が稀にあります。

WordPressテーマを購入した場合、そのテーマの制作者が推奨するプラグインを優先した方が良いです。

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2020年3月7日

まとめ

以上、必須プラグインとあったら便利なプラグインの紹介でした。

きっとWordpressをカスタマイズしていくと、もっとプラグインを増やしたくなると思います。

しかし表示速度が重くなる恐れがあるので、多くても20種類くらいに留めておいたほうが良いです。

できるだけ厳選して導入しましょう。

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