企業ブログの書き方。集客に繋がる内容と目的

企業ブログ。書き方

こんにちは。

はっしーと申します。

このページでは企業WEBサイトで更新するブログの書き方をご紹介します。

  • 企業ブログで何を発信したら良いのか
  • どんな内容のブログを書いたらいいのか
  • どのような構成で書いたらいいのか

ブログ記事の内容・テーマの決め方から、構成や具体的な記事を書く手順まで、詳しくご紹介します。

また、こんなことは書いたらダメですよ。意味ないですよ。
という点も合わせてお伝えしますので参考にして頂ければ幸いです。

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企業ブログに書く内容は?

BLOG

どんな内容の記事を書けばよいか。

時間をかけて企業ブログを更新するのですから、ホームページのアクセスアップや集客に繋げたいですよね。

まず、結論からお伝えしますと
自社が扱う商品や専門知識で、問題解決に役立つ内容を発信します。

こんなブログはNG!アクセスの増えない内容

具体的な内容の前に、
企業ブログでありがちな「こんな内容の記事はNG」という例をご紹介します。

  • バーベキューしました。
  • 花見をしました。
  • 台風が来ています。
  • ●●のラーメン食べました。
  • 春の訪れ

このようなタイトルで記事を書くのは
企業ブログとしてはNGです。

ある意味、ほんとうの日記かもしれませんが…汗

アクセスに全く繋がらないどころか、見るのは社内のスタッフかすでにその人を知っている人しか見ないでしょう。

それにSEOの観点からも問題があって、
ホームページ内に全く関係ない記事が増えていくと、そのWEBサイトの専門性が薄れていって検索順位の低下にも繋がりかねません。

上記のような日常の日記を更新するなら、amebloやlivedoorブログなど別のURLで運用することをおすすめします。

役立つ内容を書く

基本的には専門ジャンルを深堀する内容で記事を書くことをおすすめします。

見込み客の疑問を解決したり、工事を検討している方に対して知識を深められる内容が好ましいです。

より具体的な記事の書き方、テーマの選び方はこれから順にお伝えしていきます。

ニーズがある内容を書く

  • 選び方
  • やり方
  • 仕方
  • 違い

など、専門家の視点で役立つ内容を書くと良いです。

塗装屋なら、塗料の違い、ローラーと吹き付けの違い。

他には「芝生を綺麗に保つ方法」ですとか「アスファルト舗装とインターロッキングの違い、それぞれのメリット・デメリット」「カスケードガレージと車庫の違い」など。

企業ブログの記事の書き方。具体的手順

STEP

ここから、企業ブログの具体的な記事の書き方についてお伝えしていきます。

キーワードを決める

まず最初にキーワードを決めます。
キーワードとは「検索されるであろうワード」です。

例えば、外壁塗装を例にあげると

「ローラー 吹き付け 塗装の違い」

企業ブログの記事は2~3語の掛け合わせで書くと良いです。

1記事1テーマで書く

ブログ記事は、1記事1テーマが基本です。

1記事で1テーマを深堀します。

話が飛び飛びになると、結局何が言いたいのかわからなくなりますし、Google先生も「このページはどのキーワードで表示したいの?」とテーマが薄まって上位表示が難しくなります。

※先にテーマを決めてからキーワードを決めても構いません。

大まかな流れ、結論を決める

テーマ・キーワードが決まったら、
「この記事では何を伝えたいのか」
大まかなゴールを決めます。

先ほどの例で挙げた「ローラーと吹き付け塗装の違い」で記事を書くとしたら
ローラーと吹き付け塗装、それぞれのメリット・デメリットを伝えて最適な判断をしてもらう。
というゴールを設定してみましょう。

小見出しを決める

テーマと結論が決まれば、見出しを作ります。

  • ローラーと吹き付け塗装の比較
    • 価格
    • 工事日数
    • 耐久性
  • ローラー塗装
    • メリット
    • デメリット
  • 吹き付け塗装
    • メリット
    • デメリット

例えばですが、
このような感じで見出しを付けていきます。

理想は、見出しを呼んだだけである程度全体像を理解できるように構成すると良いです。

見出しに沿って書いていく

見出しが決まれば、記事を書いていきます。

画像や写真を準備する

記事を書いたら写真や画像を準備しましょう。

文字だけだと読むのに疲れますし、挿絵のように画像があればそこで目が留まります。

また、グラフや図解を入れると読み手の理解が増しますし、実際の施工写真を入れるのも良いでしょう。

画像に関しては、突き詰めるとキリがありませんが、記事にどれだけ手間や時間をかけられるかによりますね。

また、ブログ記事は一度更新したら終わりではなく、後から何度でも修正できますので、後から画像を入れ込んでも良いでしょう。

関連ページのURLを貼る

同じテーマや関連した記事があれば、リンクを貼りましょう。

PVを増やすとGoogle先生の評価も高まります。

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文章の書く上で心掛ける注意点

注意事項

ここまで記事の書き方をご紹介してきましたが、文章を書く上での注意点をご紹介します。

ここ、大事なポイントです。

素人でも分りやすいように書く

文章は専門用語を使わず素人にもわかるように書きましょう。

基本的にマーケティングやライティングの本なんかでよく言われるのが「中学生でもわかるように書く」のがポイントです。

堅苦しい言い回しもせず、話し言葉で書くのもポイントです。

独自の視点を盛り込む

どんな内容でも、共通の答えがあると思います。

どんな工事やリフォームでも業界基準の決まりごとがあり、誰が語っても同じ結論になる事柄は多いと思いますが、

実体験や独自の視点を盛り込んで書くことで、文章のオリジナリティを出しましょう。

適度に改行する

改行が全くない文章は読みにくいです。

パソコンでもスマホでも、縦にスクロールするのは苦にならないので、適度に改行して読みやすくしましょう。

見やすい文字色はグレー。黒は疲れる

スマホだと真っ黒の文字でも気になりませんが、パソコンでは真っ黒の文字は読んでいて疲れます。

グレーの方が読みやすいですね。

また、重要な点や強調したい部分は文字を色付けしたり太文字にするのも良いです。
関心を引いて流し読みの目を止める効果があります。

政治・宗教などの話題は避ける

政治や宗教などの話題は避けたほうが無難です。

「消費税が上がりましたね。」とか「東京都知事選がありましたね」くらいは構いませんが、政治・宗教などの思想的な部分には触れないことです。

基本的に、
この記事では●●について書きますよー

という内容で良いので、前置きに時事ネタは不要です。
(Google検索から訪れるのは更新した日だけではないので。)

企業ブログをテーマ別にカテゴリ設定する

ファイル

ワードプレスで更新する会社が多いと思いますが、ブログはカテゴリ設定ができます。

カテゴリ分けすることで、ブログ記事をテーマ毎に整理することができますので、カテゴリ設定についてもご紹介しておきます。

カテゴリ分けして投稿する

工事の範囲が多岐に渡る場合は、カテゴリ分けした方が良いです。

ブログはカテゴリ分けできますので、

  • 外構
  • リフォーム
  • 製品

ですとか、

  • お風呂リフォーム
  • 台所リフォーム
  • トイレリフォーム
  • 玄関リフォーム

というような形で、記事のテーマ別にカテゴリ分けするとブログの記事が増えてきたときに読みやすくなります。

ブログ記事が完成したあと、更新する前の準備

SEO

ブログ記事が完成し、更新ボタンを押す前にやることが2つあります。

  1. タイトルタグを決める
  2. メタディスクリプションを設定する

検索エンジンに上位表示してアクセスを増やすために大切なこの2つについてご紹介していきます。

タイトルタグを決める

記事を更新する際はタイトルを決めます。

タイトルは検索結果の太文字で表示される部分。

検索結果に表示されているタイトルタグとディスクリプションタグを示すがキャプチャ画像

想定した検索キーワードを入れて興味を引く文章を作ります。

タイトルタグに関しては、下記のページで詳しく解説していますのでを参考にしてみて下さい。
→タイトルタグの書き方。設定方法

メタディスクリプションを設定する

タイトルタグを補足する形で表示されるのが、ディスクリプションタグです。

タイトルは30文字程度なので、簡潔に書く必要があります。
そのタイトルを補足する形でどんな内容なのか説明するのがディスクリプションタグです。

このディスクリプションタグの設定、書き方についても下記のページで詳しく解説していますので、参考にしてみて下さい。
→メタディスクリプションの書き方。設定方法

書く内容が決まらない!文章が書けない!という方へ、とっておきの方法

パソコンの前で頭を抱える女性

ここまで企業ブログを書き方を具体的にお伝えしてきましたが、それでも文章を書きなれていない方にとって、最初は難しいと思います。

そんな方へ、検索結果で上位表示を目指し何を書けば良いか。バシッと決める方法をご紹介します。

何を書けばよいかGoogle先生に聞く

Google検索

テーマ・キーワードを決めたら、実際にそのキーワードで検索してみましょう。

そして、その検索結果で表示されるWEBサイトを実際に見て、

  • 何が書いてあるか
  • どんな構成で書いてあるか
  • 何文字書いているか

上位10~20サイト調べます。

それらを参考にして、独自の視点を交えながら文章を構成します。
丸パクリはダメ!あくまで参考にしながら独自の視点で

テーマ・キーワードは決める必要がありますが、
具体的な内容・構成は、すでに上位表示しているサイトを参考にするのです。

当てずっぽうで書くより良いですし、今すでに検索上位に表示されているという事は、Google先生が良いコンテンツと判断しているわけですので、参考にしない手はないです。

まとめ

いかがでしたか。

一度ご覧になっただけでは中々難しいと思いますので、このページをブックマークしてブログ記事を書く際はご覧になってみて下さい。

Googleは専門性や権威性を求めています。
企業サイトが、積極的に専門的な情報を発信すると、各記事が上位表示してアクセスが集まりやすくなります。

なので、WEBサイトのコンテンツで書ききれない内容を積極的に更新していくことをおすすめしますよ。

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