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SEO対策・WEB集客
SEO対策・WEB集客歴13年
独立・起業のWEB支援3社/既存企業のWEB集客5社立ち上げサポート。2021年からHP製作・WEB集客支援スタート。


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未経験でも大丈夫?施工管理の仕事へ就職・転職を考える女性へ、私の体験談を話します。

施工管理、未経験の女性へ

施工管理の仕事に興味をお持ちの女性へ。
でも…未経験だとこんな不安もありませんか?

  • 施工管理って未経験でも転職できるの?
  • 新卒や中途採用で施工管理の仕事に就ける?
  • 女性が建設現場で働いてやっていけるかなぁ?

こちらの記事では、ハウスメーカーで3年の施工管理経験をしてきた私が、未経験から施工管理の仕事を始めた経験を交えてお伝えいたします。

川浦 安祐子

戸建て注文住宅の施工管理を行っておりました。川浦と申します。
ここでは、私が実際に未経験で就職した施工管理の仕事について本音で語ります。

目次

なぜ、未経験の女性に施工管理の仕事がおすすめなのか?

大型マンションの建設現場、作業風景
川浦 安祐子

ばくぜんと「おすすめですよ」と言われても、なんだか疑わしいですよね。

なのでまずは、本当に未経験の女性にとって施工管理の仕事はおすすめなのか?
その理由をご紹介します。

人手不足の業界だから転職・就職しやすい

雇用

世の中はIT化やAI化がどんどん進んでいき、冷房や暖房が完備された室内でできる仕事も多くなってきました。

その影響もあってか、建設業界は深刻な人手不足の課題に頭を抱えています。

人手不足、特に若者不足という課題を抱えている建設業界は人材をものすごく欲しています。

今はIT関係のお仕事に比べると転職や就職がしやすく重宝がられ、且つありがたがられる時期かもしれません。

現場が明るくなる。

女性が現場に足を運ぶと不思議なことに現場が明るくなります。

川浦 安祐子

『現場が明るくなる』ことに関して自分自身は特に実感はしてないのですが、現場に行くと99%と言っていいほど職人さんに言われます。。(笑)

1人の女の人がいるといないとでは現場の明るさが大分違うみたいです。

男の人は本能的に(?)、いや、動物的に(?)
女性がいると作業をいつもより頑張る傾向にあると職人さんや業者さん本人たちが言っていたので間違いないでしょう。

少しでもいい格好をしたいというのが男という生き物らしいです。(笑)

また、女性監督の数が増えると男性だけが得なわけではなく、女性監督間での盛り上がりも増してきます。

川浦 安祐子

いるだけで現場が明るくなると言われて嫌な気持ちはしませんよね!
なので私は現場に行くのが大好きでした!(笑)

未経験でも女性を積極的に雇用したい建設会社が多い

飛び上がって喜ぶ新卒の女性

現場が明るくなることも一つの理由になると思いますが、女性が現場にいるだけで作業員の作業能力が向上します。

川浦 安祐子

多くの建設業の社長さん方と交流を持たせていただいていますが、ほぼ全員と言っていいほど上記のことをおっしゃいます。

加えて女性現場監督に現場を任せると会社の評価点が上がったり、役所仕事の入札(仕事を取ること)に有利になったりする利点があります。

他にも利用者やお客様からの視点も変わったりする理由の一つにもなるため、女性を現場に雇用したい会社は多くあります。

女性が施工管理の仕事する魅力とは

現場監督の女性(イメージ写真)
川浦 安祐子

続いて、私の実体験を含めて女性にとって施工管理の魅力をお伝えします。

給料が良い。女性も男性と変わらず稼げる

施工管理は比較的給料が高めです。

新卒の初任給は約20万前後だと思いますが、私の周りの施工管理仲間は27万前後もらっていました。

それだけ責任や危険も伴うからだと思いますが、女性・男性関係なく稼ぐことができます。

また、資格や現場経験を重ねると給料に反映されるのも大きな魅力です。

施工管理は、力仕事ではない(誤解されがち)

ここは一番伝えたい部分ではありますが、施工管理は現場を管理する仕事です。

基本的には作業はしてはいけません。

それぞれのプロフェッショナルである職人さんが作業を行い、その作業が安全に行われているか、また、会社の規定通りきちんと行われているかを随意チェックし検査するのが仕事です。

時には、職人さんや業者さんに注意をすることも重要になってきます。

たまに重たい荷物を一緒に運んでほしいや少し手伝ってほしいと頼まれることがあると思いますがその時は臨機応変に。。。

施工管理は現場を管理し完工させるプロフェッショナルとして業務を全うしなくてはいけません!

建物が完成した時の達成感がある

広島市の街並み

建物が完成した時の達成感は、建設業に携わっている中で1番の醍醐味と言っていいのではないかと思います。

何もない敷地に図面通りの建設物が完成した時の達成感はものすごいです。

現場一つひとつに様々な物語があって、必ずと言っていいほど何かしらのハプニングが起きます(笑)

そのハプニングや問題を職人さんや業者さん、時にはお客さんと乗り越えて完成した時には計り知れないくらいの達成感があります。

「あの時の現場はしんどかったね」
「よくやり遂げたよね」

そんな話を後々職人さんたちと交わすのも、『頑張ってよかったな』と思える瞬間です。

自分が建てたものが地図に載ったり、飛行機に乗って上から発見した時の嬉しさはやりぬいた人にしか味わえない感覚だと思います。

実は、気配りができる女性の方が施工管理に向いている

私自身、女性は施工管理に向いていると思っています。
その理由の一つに、複数のことを同時に見る能力に長けている点です。

女性は元々、家の中に居て炊事洗濯などの家事をしながら育児までこなしていました。
あちこちに気を配り、小さいことに気づきやすいのが本能的に備わっている気がいます。

川浦 安祐子

女性の細かな気遣いや俯瞰する能力が施工管理には重要だと思います。
(私にあったかは別…(笑))

現在、未経験・資格を保有していなくても就職できる

免許・資格

施工管理は資格がなくても就職することは可能です。
また、現場を担当することも可能です。

しかし、現場では現場代理人や施工管理技士の有資格者を現場に配置しなくてはしけないため、現場代理人や施工管理技士として現場を担当したい場合は資格取得が必要になってきます。

その場合でも、実務経験が数年必要になってくるので最初は資格がなくても就職・転職が可能です。

イメージが悪い?最近の建設現場の仕事を女性目線で答えます。

FAQと虫眼鏡

ここまで、未経験の女性にとって施工管理はおすすめの仕事なのか。
ということを、実体験を交えてお伝えしてきましたが…

建設現場での仕事について、女性なら不安な疑問について答えていきます。

施工管理職も力仕事がある?体力なくても大丈夫?

施工管理は基本的には作業してはいけません。
しかし、現場の安全を確保するため土嚢を運んだり現場を整理する際に材料を動かしたりします。

複数の現場を担当する際は長距離の運転やそれぞれの現場での作業があります。

多少なりとも力仕事はありますし、体力はあるに越したことはありません。

ただ、アスリートでもなんでもない女性である私にもやることができたので大概の人は対応できるのではないかなと思います。

建設現場は女性用のトイレがないってホント?

女性用のトイレがある現場はまだまだ少ないです。

土木や大きな現場であれば現場ごとに現場事務所を構えるため、女性専用の更衣室や事務員さん用に女性用トイレが準備されることがありますが、住宅のような小さな規模の建設現場には仮設トイレが1つあるだけです。

現場には予算があり、その中で仮設物(トイレやバリケードなど)も手配しなければならないため、小さな現場では2つもトイレを準備するのは難しいでしょうね。

育児や家庭との両立はできる?

育児に関しては経験したことはないので何とも言えませんが、パートナーと協力することで不可能ではないと思います。

また、施工管理だけに関わらずどの職業でも育児や家事との両立は大変だと思います。
(全国の女性頑張りましょう!!)

しかし、最近では低額の家事代行サービスなどで作り置きの料理を作ってもらう事や部屋の掃除も可能になりました。

施工管理の仕事自体もそうですが、全てを自分一人でやろうとせずに頼れるところは頼り、人に仕事を振ることも重要です。
身体が資本ですからね。大事にしましょう。

男女の性差別はある?

男女で性差別があるかと、よく聞かれるのでお答えするとありますね。

「これだから女は」
とか
「どうせ女だから」
という言葉は幾度か言われたことがあります。

しかし、女性の身である私から言わせていただくと「男性なのに」「男は気づけないよね」と思うこともあります。

私の超個人的な意見からすると、男女の差別ではなく区別はあって当たり前だと思います。
お互いできることとできないことがあり、長所と短所が必ずあります。

しかし最近では、協力し合うことへの意識が高まっている建設会社が多くなってきているので
あまり差別的な言葉をかけられることも減ってきているようです。

セクハラってありますか?

これはとてつもなく難しい問題で、私がセクハラだと思っていなくてもセクハラと感じる方はいるかもしれません。。。

そのくらいセクハラじみた発言は多数出てきます(笑)

しかし。

意外と建設業界の強面職人さんたちはシャイな方が多く、セクハラじみた発言をするだけで実行する人はいませんでした。

パワハラが当たり前ってホント?

パワハラに関しては各々の会社の問題になってくるので建設業界だからと限定することはできません。

確かに、たまに怒鳴ったりしている風景を見かけますが、それは師弟関係ありきの話であったり、単純に建設現場では声を張らないと聞こえない場合があったりするからだと思います。

そして、皆さんにはよく理解していてほしいのは建設現場は命を落とす可能性が0ではないという事です。

一つの失敗や声掛けが不十分であると労災につながりかねません。
そのことをよく知ってる親方や上司からすると怒鳴るような形になってしまうのかもしれません。

3Kで危険?施工管理は危険な仕事?

確かに建設現場には危険が隣り合わせな場面もあります。

しかし、きちんと安全処置をとり作業を行えば危険なことはありません。
あまり「危険だ」という考えを抱きすぎることはないと思います。

施工管理は現場を管理する事が仕事です。
その中でも【安全管理】は現場の作業員に怪我をさせないためにも重要な仕事になってきます。

『施工管理は危険』というより『施工管理は危険を限りなくす仕事』だと思っています。

施工管理はブラック企業が多い?!未経験者必見!!経験者が語るホワイト企業の見つけ方

black・企業・white

ネットの情報を探していると、施工管理はブラック?という話をよく見かけると思います。
ただ、どんな業種でもブラック企業は存在しますよね。

現在、様々な建設会社と交流を持たせていただいている私の経験も踏まえて、ホワイト企業の選び方を3つのポイントでご紹介しますので、参考にしてみて下さい。

常にたくさんの人を募集している会社はブラック?!

常時多くの人を募集している会社は人の入れ替わりが激しい会社かもしれません。

建設業界は人手不足のため、求人を出している会社がほとんどですが、たくさんの人を募集している会社では教育体制やサポート体制がきちんと行われていない場合があります。
(会社規模による)

その場しのぎの人手をかき集めている可能性があるので、きちんと条件などを確認したほうがいいでしょう。

変に条件がいい会社もブラックかも…

条件が変にいいところは要注意です。

建設業界は現場の工期(工事を完成させる期間)を守るために時には残業がつきものです。
残業が全くない会社はありません。

『残業0』と謳っている会社は避けたほうがいいでしょう。

会社規模と現場規模が見合ってない会社

会社の規模がそれほど大きくないのに、竣工現場の数が多すぎたり規模があまりにも大きすぎる場合は過労になる可能性があるので避けたほうがいいでしょう。

キャパオーバーな仕事量を取ってくる会社で苦しめられるのは施工管理をおこなう私たち社員です。

働き駒のような扱いをされてしまう可能性があるので要注意です。

まとめ。未経験でも施工管理の仕事が女性に向いている理由

男女問わず細かい部分に気づくことができたり、現場でのコミュニケーションをしっかりとることは現場を潤滑に回す秘訣かもしれません。

大変なことも多いですが、それに上回る魅力がたくさんある仕事です。
この機会に施工管理に触れてみてはいかがでしょうか

それでは
今日も一日ご安全に!

川浦 安祐子

建設業界のコミュニティを運営しています。
相談にも乗っていますのでお気軽にどうぞ

施工管理、未経験の女性へ

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