外構・エクステリアのWEB集客!9つの方法・仕組みを解説します。

外構・エクステリア×WEB集客。一般住宅の外構工事を自社で受注する方法

外構・エクステリアの集客はどんな方法があるのだろう』
元請け頼りでなく自社でも直接工事を増やしたい
外構工事をWEBから集客するにはどうしたら良いの?

外構・エクステリアの施工をおこなう土木・舗装業者が抱える、このような疑問を解決します。

Hashi
こんにちは。橋と申します。

このページでは、一般住宅を中心とした外構・エクステリア工事の集客方法について、WEB集客を中心に種類や特徴、メリット・デメリットなどご紹介しながら集客に効果的な方法をご紹介します。

現在、建築・土木業を専門にホームページ集客を一括でお手伝いしている私だからこそわかる内容も交えてお伝えしていきます。

ホームページ集客。なぜ、失敗するのか?

なぜ、ほとんどのホームページは集客で失敗してしまうのか?10の原因

2021年4月13日
すでに結果の出ている勝ちパターンでホームページを制作いたします。施工会社限定5社だけ特別価格 ホームページのこと、集客・SEOのこと、お気軽にご相談ください。zoomで無料相談、詳しくはこちら⇒

外構・エクステリア会社のWEBを活用した9つの集客方法とは

外構・エクステリアの施工会社にとってどんなWEB集客方法があるのか種類別に一覧でまとめましたのでご覧ください。

インターネット広告/検索エンジン(SEO対策・MEO対策)/オウンドメディア(SEO対策)/SNS/YouTube/見積もり比較サイト/アナログ広告との連携。ホームページを中心としたWEB広告相関図

では、ここから集客方法について一つひとつ見ていきましょう。

自社のホームページを制作する

自社のホームページは「インターネット上に構えたお店」と理解して頂ければ良いです。

ホームページは自社メディアとして、サービスの紹介や申し込みフォームを設置することによって24時間365日、見込み客に自社の宣伝をしてくれます。

また、文字数の制約はほとんどなく自由に発信できるメディアです。

ホームページが必要か不要か。
という議論もありますが、WEB集客や自社のブランディングをおこなっていくなら、欠かせないのが自社のホームページになります。

成功確率は3割?!エクステリア・造園業ホームページ。成功のカギとは

エクステリア・造園屋(外構)のホームページ制作と運営を成功させる条件とは

2021年1月9日

検索エンジンからの集客(SEO対策)

スマホで検索する女性(検索窓)
自社ホームページを持つと、ほとんどの外構・エクステリア業者は検索エンジンで上位表示を目指します。

「ホームページさえあれば集客できるんでしょ」
と考える方もいますが…

GoogleやYahoo!の検索結果の上位に表示するにはSEO対策が必要になります。

SEO対策とは
SEOとはSearch Engine Optimizationの頭文字をとった略で、「検索エンジン最適化」を意味します。
「このキーワードの検索結果で上位に表示したい!」と対策する技術のことです。

参考:検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド:Google検索セントラル

①工事を依頼したい②検索する③相談する
GoogleやYahoo!など検索エンジンで多くの会社が検索上位を目指す理由は、
見込み客に対して効果的にアプローチできるからです。

すでに庭工事を検討している見込み客は

  • 「外構 ●●(地域名)」
  • 「エクステリア ●●(地域名)」
  • 「庭工事 ●●(地域名)」

というような(ローカル)キーワードを打ち込んで検索します。

「どの施工会社に頼もうかなぁ」と検討している見込み客なので、成約率が高いのが特徴です。

ホームページのSEO対策を行うデメリット
  • ホームページ制作の初期費用がかかる
  • ホームページ制作会社によって費用・集客効果が違う
  • SEO対策で検索結果の上位に表示する必要がある
  • ライバル企業が強いと上位表示しにくい
  • アクセスが集まらなければ制作しただけで終わる(集客できない)
  • GoogleやYahoo!検索からアクセスを呼び込むには半年から1年程度かかる
ホームページのSEO対策をおこなうメリット
  • 一度、検索結果からアクセスが集まると安定しやすい
  • 検索結果に出ている = 信頼できる外構工事会社として印象を与えやすい
  • 他のメディアに比べ運営コストを抑えられる
  • ホームページの修正・改善が容易
  • 企業のブランド力を高められる
  • SNSとの連携がとれる
自社工事の集客を安定的に行うなら、手間やコスト面でホームページ集客が現実的でしょう。
Hashi
実際、クライアントさんのホームページが上位表示すると「お客さんってこんなにいるの?」と驚かれることは少なくありません(笑)
建設業×SEO

建設業のSEO対策とは?!初心者向けにSEOの方法や仕組みを解説します

2021年5月14日
造園・エクステリア。ホームページ制作会社の選び方

造園・エクステリア業がホームページ制作会社選びに失敗しないために知っておきたい選び方

2021年3月23日

MEO対策とは。「MEOはすぐに始めるべき!」

ちなみに、WEB集客に関する情報を調べていると「MEO対策」というキーワードを目にすると思います。

MEOとは、『マップエンジン最適化』のことで、
「外構 ●●(地域名)」など地域名を入力してローカル検索した際に表示される地図検索のことです。

参考:Google マイビジネス

検索結果に表示される地図検索(MEO)キャプチャ画像

Googleが提供するサービスで、『Googleマイビジネス』というアカウントを取得して設定することができます。
(MEO業者のアカウント開設・設定料金の相場は30,000円です)

住所・営業時間帯・連絡先・ホームページのURL・スタッフや施工写真などを登録して、口コミを集めるなどの対策をおこなうと近くで検索した人に対して上位表示されやすくなります。

(定食屋や居酒屋など検索したときに表示されるのと同じ仕組みです。)

検索結果に表示されるのは上位3社までが一般的。
ホームページとの連動性が高い傾向にあります。
(※ホームページがないと上位3社に入るのが難しいです)

Hashi
ホームページ制作やSEO対策に加え、MEO対策のお手伝いもおこなっておりますのでお気軽にご相談ください。(しつこい営業など行っていません)

ブログを始める

ブログってどうなの?
という考えている方もいらっしゃると思いますので、少し触れておきましょう。

アメブロやlivedoorブログなどを利用して、施工事例を紹介したり社長や従業員が日々の出来事を更新するなどの方法もありますが、ブログ単体でアクセスを集めるのは非常に難しいです。

TwitterやInstagramなどと連動してアクセスを集めるか
FacebookページやLINEで投稿した方が今なら良いでしょう。

企業ブログ。書き方

企業ブログの書き方。ホームページの集客に繋げるにはどんな内容を更新したら良い?

2019年10月10日

SNSで集客する

SNSアプリが表示されているスマホ

SNSは今やTwitter・LINE・Facebook・Instagramなど様々なメディアがあります。

効果的に認知を広めている会社も増えていますが、
企業が扱うサービスや、顧客の年齢層などターゲットによって使い分ける必要があります。

また、SNSは企業の公式アカウントでの運用は難しく、上手くいっている企業は「社長」や「スタッフ」など個人のアカウントで運用してるケースが多いです。

Twitterは10代・20代が多い
FacebookはTwitterに比べ30代・40代・50代が多い傾向
Instagramは女性が多い傾向
LINEはSNSではダントツに利用者が多いです。

平成30年度主なソーシャルメディア系サービス/アプリ等の利用率(全年代・年代別)グラフ
参考:総務省情報通信政策研究所

SNSのデメリット
  • 外構工事などの集客に利用するのは難しい
  • フォロワーを増やさなければ影響力が持てない
  • 頻繁につぶやかなければフォロワーが増えない
  • 会社名で運用するのに向いていない(社長か従業員など個人名義が良い)
SNSのメリット
  • フォロワーを増やして求人に利用している社長さんもいる
  • フォロワーを増やすと影響力が持てる
  • 自社の活動を認知される
  • ツイッターやInstagramの運用代行業者もある
  • 企業のブランド力を高められる
  • ホームページとの連携がとれる
Hashi
現実的なお話をすると、ツイッターで外構・エクステリア工事の集客は相性が悪いです。
ツイッター利用者は若い人が多い傾向にあるので、どちらかというと社長や従業員が日々の活動や考えをつぶやきながらフォロワーを集め、求人に使うパターンが現実的です。とはいえフォロワーを増やすのが難しいのですが…

自社のYouTubeチャンネルを開設して発信する

YouTubeロゴ

「今はYouTubeの時代だ!」と言われています。
(ちなみに、YouTubeもSNSの一つです)

その理由は、

  • 写真や文字より動画の方が伝わりやすい
  • 『人』が見えるので親近感を持ってもらいやすい

という点もあげられます。

ただ、YouTubeは企業のサービスによって相性がありますし、視聴者が興味を持ち、面白い・役に立つ。といった動画でなければ再生数を伸ばすのは難しいです。

全国展開している企業や、通販で商品を販売している企業にとっては有効な手段でしょう。

工事できる商圏が限られている外構・造園会社は簡単ではありませんが、自社のホームページに動画を掲載する目的でチャンネルを持つケースもあります。

YouTube集客のデメリット
  • 動画を制作するのに手間がかかる
  • ファンを増やすのが難しい
  • 再生回数を伸ばすのが難しい
  • 視聴数を伸ばす動画の企画が難しい
  • ネタ切れしやすい
YouTube集客のメリット
  • 安く動画編集してくれるフリーランスもいる
  • 基礎的な編集スキルなら短期間で身につけられる
  • ホームページ内でユーチューブ動画を見せることができる
  • 企業ブランディングを高められる
  • 影響力を高められる

オウンドメディア運営でブランディング・認知を広げる

オウンドメディアとは、自社の認知やブランディング、プロだから知る業界の情報など自社に関連する情報を発信するメディアのことを言います。

化粧品ブランドが「スキンケアの情報を発信する」
プログラミングスクールが「ITに関する情報を発信する」
造園屋が「外構・エクステリアの専門情報や施工会社の選び方を発信する」

など、今すぐにサービスを利用しそうな顧客ではなく、将来的に自社のサービスを利用しそうな人へ、認知やブランディングする目的で運用されるケースが多いです。

主に検索エンジンからアクセスを集める目的で記事を更新していきます。
また、SNSとの連動性も高いです。

商圏が広い外構・造園会社であればオウンドメディアは有効でしょう。
また、商圏が狭い場合でも、ブランディングや業界での知名度向上、アクセスを集め広告料(商品や他社企業の紹介など)を目的として運用するケースもあります。

オウンドメディア運営におすすめ。wordpressテーマ

オウンドメディアに最適なSEO対策済みwordpressテーマ!メディア運営者おすすめ14選

2021年1月21日
SEO記事の書き方。初心者向け完全ガイド

SEO記事の書き方。リサーチ・設計からライティングまで検索上位を獲得する方法

2021年1月12日

インターネット広告を利用する

Google検索連動型広告の検索画面キャプチャ画像
インターネット広告の種類
  • リスティング広告(Google・Yahoo!など)
  • SNS広告(Twitter・Facebook・Instagram・LINEなど)
  • アド広告(WEBサイトの広告枠に掲載)
  • アフィリエイト(成果報酬型)
  • 動画広告(YouTubeなど)

様々な媒体に広告を出稿することができます。

インターネットの広告市場は、2019年に国内の総広告費でテレビ広告を抜いたという報道がありました。
参考:ネットが初のテレビ超え:広告費に見る時代の転換点|ニッポンドットコム

インターネット広告が優れている点は

  • 地域別
  • 男女別
  • 年齢別
  • 検索キーワード(検索連動広告)
  • 一度クリックしたユーザーにのみ広告(リターゲティング)
  • 関心があるユーザーにのみ広告(リターゲティング)

というようにセグメント(断片や一部という意味)を切って広告を出稿できるという点です。

1クリック毎に費用が計算されるものや
1再生あたりいくらなど。
数千円、数万円から出稿できるという手軽さもメリットの一つ。

広告出稿にはランディングページ(LP)を用意するのが一般的です。
(サービスを紹介する縦長のページ)

また、広告費はほとんどの場合、入札方式です。
競合する企業が多いと広告単価が高騰してしまいます。

WEB広告のデメリット
出稿しながらテストしていく必要がある。
『広告の反応はあるのか?』
費用をかけて改善しながら運用していく必要があります。

もう一つのデメリットは
積み上げにならないこと。
広告出稿を止めたら、集客もストップします。
ホームページのようなブランディングも弱いこと

WEB広告のメリット
  • すぐに集客できる
  • 広告の効果を計測できる(例:100人中3人が申し込んだ/5,000円で1件決まった)
  • 事前に予算を設定できる
  • 出稿する・出稿を止めるを決められる

見積もり比較サイトを利用する

外構工事の見積もり比較サイトのキャプチャ画像
左:タウンライフリフォームさん
右:リフォーム比較プロさん

見積もり比較サイトは、外構工事を検討しているユーザーが一括で複数社の見積もりをとれるサービスです。

見積もり比較サイトでは、提携企業を募集しています。
「当社の見積もり比較サービスに提携して頂けませんか?」と電話営業を受けたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

見積もり比較サイトのデメリット
  • 見積もり比較サイトを通すので、工事費用自体は割高になりやすい
  • 複数の見積もりからユーザーが比較するので、価格競争に陥りやすい
見積もり比較サイトのメリット
  • 提携するだけで見込み客に見積もりを提出できる

WEB広告と同じように、企業のブランディングや認知拡大には繋がりにくく、その都度の営業になります。

チラシ・CM・雑誌などアナログメディアで宣伝

旧来からある一般的な広告です。
インターネットの時代だからこそ、逆にうまく活用して売り上げをあげている企業もあるようです。

ただ、WEBメディアと違うのは「今すぐ客」へ絞ったアプローチが難しいという点です。

新聞折込チラシやDM、雑誌、ラジオやテレビCMは広く認知を広げるには有効ですが、資産性も低いのがデメリット

不特定多数への宣伝になってしまうので、WEBメディアより費用対効果が低くなる傾向にあります。

WEBサイトとの連携
先ほどご覧頂いた画像で「アナログとの連携」と紹介しました。
具体的にはチラシやDMに「詳しくはWEBで」「●●と検索」というように、「興味を持ってくださった方」を自社のホームページへ誘導することで、限られた広告のスペースや時間では伝えられなかった内容を伝えることができます。

エクステリア・外構業にホームページの集客が有効な理由

ノートパソコンを前にスマホを持つ女性の手

エクステリア・外構工事業の集客方法を紹介してきましたが、実際にどんな方法が有効なのか、WEB集客を生業としている私の見解も含めお伝えしていきます。

ホームページをすでに開設している企業の方は、
▼【具体例】外構・エクステリア・造園業の集客方法」へスキップしてご覧ください。

ホームページは必須。自社ホームページがあるかないかで信頼度が変わる

会社の規模感に関わらず、結局、ホームページはあった方が良いです。

今はスマホの普及と共に誰もがインターネットを利用するようになりました。

チラシやDMを見た人も、営業マンの営業を受けた人も「この会社ってホームページはあるのかな?」と探す人が多いからです。

実際、口コミサイトなんかでは
「●●という会社で外構工事を検討しているんですが、ホームページがないみたいなんです。どなたか●●という会社で工事した方いませんか?感想を知りたいです。」という投稿を目にします。

「ホームページがないけど大丈夫?」と不安に思う方も少なくありません。

ホームページは「今すぐ客に宣伝できる」

顧客の関心度を示すのに

  • 顕在層(けんざいそう)
  • 潜在層(せんざいそう)

と言い表すことがあります。

顕在層・潜在層を表にまとめましたのでご覧ください。

顕在層・準顕在層・潜在層を示した解説図
ホームページが健在顧客にアプローチしやすい理由

工事を依頼しようと考えている見込み客がGoogle検索に
「外構 ●●(地域名)」
「エクステリア ●●(地域名)」
「造園 ●●(地域名)」

と、キーワードを打ち込んで検索します。

①工事を依頼したい②検索する③相談する
すでに「外構工事を依頼したい」と考える見込み客に対して、ホームページを見てもらえるので、検索エンジンからの集客は効果的なのです。

他の広告やメディアとの連動性も高い

FacebookやYouTube、TwitterなどSNSを活用するにも、「詳細はこちら」「お申し込みはこちら」など、自社のサービスについてまとめた情報があった方が良いでしょう。

TwitterやFacebookはタイムリーな情報を発信するのに適していますが、情報を整理して伝えるのに適していません。
YouTubeも動画ごとに視聴するため、「詳しくはホームページを見て下さい」と伝えた方がすっきりします。

ホームページは自社のサービスや理念・ポリシーなど、ユーザーに伝えたいことを伝えたいだけ掲載でき、ユーザーが見たい情報を見たい時に見ることができる媒体です。
運用歴が積みあがるので資産性も高いです。
造園・エクステリア。ホームページ制作会社の選び方

造園・エクステリア業がホームページ制作会社選びに失敗しないために知っておきたい選び方

2021年3月23日

【具体例】外構・エクステリア・造園業のWEB集客。具体的な戦略とは

ノートパソコンで作業するエンジニア

造園・エクステリア・外構業の集客を効率的に行う方法をご紹介します。

舗装・ガーデニング・造園など外構・エクステリア会社の多くは、施工スタッフがメインでWEB専属のスタッフを雇うのもなかなか難しという会社さんは多いでしょう。

そのような中小企業や個人事業の会社さん向けに、私自身が実際に提案し御社のWEB担当者としてサポートして結果を出している現実的なWEB集客方法をご紹介します。

外構・エクステリア工事で即効性のある集客の具体的ステップ

空と右肩上がりの矢印

現在、下請け工事がメインだから、急いで集客する必要はないけど、元請け頼りのリスクを分散して利益拡大するために自社仕事を増やしたい!
というエクステリア施工会社さんであれば

  1. ホームページを制作する
  2. SEO対策を施し検索エンジンの上位に表示させる

のステップで、半年から1年くらいかけてWEB集客を強化していっています。

新規ホームページ制作から検索順位が上がるまで

Hashi
私が新規ホームページ制作から運営まで携わったクライアントさんが検索順位を上げていったデータです。
2016年ホームページ制作から2017年6月までの検索順位の推移データ

ホームページリニューアルから検索順位が上がるまで

Hashi
次のデータはホームページをリニューアルしてから上位表示するまでのデータです。
2021年10月リニューアル後から2021年5月までの検索順位データ

インターネット広告/検索エンジン(SEO対策・MEO対策)/オウンドメディア(SEO対策)/SNS/YouTube/見積もり比較サイト/アナログ広告との連携。ホームページを中心としたWEB広告相関図(検索エンジンを強調)

広告やSNSなどの提案もできますが、ホームページ集客で元請け・自社工事の両方をこなすのに一杯いっぱいになるケースが多く、
この時点で「依頼を受けきれず断る」くらいの件数になる施工会社さんも少なくありません。

今は外構・エクステリアなど肉体労働の業種はスタッフを確保するのも難しい時代ですからね。
「スタッフさえいればもっと工事できるのに…」という声をクライアントさんからよく聞きます。汗

もう一つの方法は、今すぐ集客したい!そのうえ将来も見据えて安定的に集客していく
という方法です。

  1. ホームページを制作してSEO対策をおこなう
  2. ランディングページを作って広告を運用する

この2つの施策を同時に走らせるのが現実的です。

インターネット広告/検索エンジン(SEO対策・MEO対策)/オウンドメディア(SEO対策)/SNS/YouTube/見積もり比較サイト/アナログ広告との連携。ホームページを中心としたWEB広告相関図(検索エンジン・WEB広告を強調)

ホームページは検索結果で上位表示すると継続性・安定性がありますが、新規でホームページを制作してから上位に表示するまで半年から1年程度かかります。即効性はありません。

広告は先ほどお伝えしたように、ランディングページを用意してお金さえ払えば今日からアクセスを集めることができます。
即効性がある反面、出稿をストップしたら集客もピタッと止まります。

この2つを走らせて集客するステップ
  1. ホームページを制作する(LPも)
  2. SEO対策を始める
  3. 上位表示するまで広告で集客する
  4. SEO対策で検索結果からアクセスが集まり始めたら広告を止める
  5. SNSの運用を始める(さらに認知を広げるなら)

という流れが有効です。

私がSEO対策とマーケティングのプロということもあり、クライアントさんはこのような手順で集客するケースが多いです。

Hashi
『もっと当社に合った具体的な戦略が知りたい』という方は無料相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

⇒無料相談はこちら

造園・エクステリア。ホームページ制作会社の選び方

造園・エクステリア業がホームページ制作会社選びに失敗しないために知っておきたい選び方

2021年3月23日
建設業×SEO

建設業のSEO対策とは?!初心者向けにSEOの方法や仕組みを解説します

2021年5月14日

『SEO対策って実際どんな効果があるの?』という疑問にお答えする記事をこちらにまとめましたので参考にどうぞ

SEOの効果。メリット・デメリット

SEO対策の効果とメリット・デメリット。効果が出るまでの期間と具体的事例も紹介します。

2021年1月25日
ホームページ集客。なぜ、失敗するのか?

なぜ、ほとんどのホームページは集客で失敗してしまうのか?10の原因

2021年4月13日

造園・エクステリア・外構の集客は施工会社ほどチカラを入れるべき!その理由とは

家族とWEBのイメージ

現在のようにインターネットが生活の一部になる以前は、外構・エクステリア、造園などの施工会社の集客と言えば、折り込みチラシやDM、ラジオや雑誌などを使うのが一般的でした。

また、多くの施工会社はハウスメーカーや建築・土木のゼネコンやリフォーム業者の下請け工事がほとんどだったでしょう。
営業力のある大手が強い時代でした。

対して、インターネットの普及した現在は、個人でもホームページやSNSなど自社メディアを持てるようになりました。

顧客も新築・リフォーム問わず施工会社に直接依頼する人が増えている

スマホを操作する女性の姿(横)

インターネットの普及は、ユーザーの行動も変えました。

今まではハウスメーカーやリフォーム業者に依頼するしかなかった外構工事を、スマホやパソコンで検索して直接、施工会社に依頼するケースが増えました。

造園や外構・エクステリアなどといった庭工事は、ハウスメーカーに依頼するのではなく

  • 直接、施工会社に依頼する方が安い。
  • 要望を聞き入れてくれる。

と考える人が増えました。

WEB集客の仕組みを利用すると、中小企業や個人事業でも集客力が持てる!

歯車とWEB空間を表現するイメージ
インターネットの集客は、「エクステリア工事をお願いしたい」「庭のリフォームをしたい」と検討しているユーザーに効果的なアプローチすることができます。

ホームページが検索結果に表示されると「興味・関心のあるユーザー」が向こうから訪れて、あなたの会社のサービスを知ってくれます。

また、SNS広告では、年齢・地域、性別などターゲットを絞って広告を出すことができます。

インターネットは新聞の折り込みチラシやDM、雑誌広告などより効率的に集客できるので、今まで営業マンを雇ったり、広告料に大きな資金を投入するのに難しかった中小企業ほどおすすめです。

WEB集客を始めている土木舗装・造園屋はまだまだ少ない

あなたも造園屋や土木舗装業者であれば、同じ地域で同業の会社は何社もあるでしょう。

しかし、ホームページや広告などインターネットを利用して集客している割合はグッと少ないはずです。

  • 「下請けのままで良いと考えている土木舗装業者」
  • 「大手ゼネコンの傘下(協力会社)で身動きが取れない土木舗装会社」
  • 「やり方がわからない」
  • 「制作会社選びで失敗して、あきらめている」

という土木・舗装、造園業者も多いです。

私の住む札幌を見ても、本気でホームページ集客に力を入れている造園・エクステリア業者さんは20社くらいです。

もちろん、東京、大阪、名古屋、福岡あたりは需要も多く、WEB集客に力を入れているエクステリア施工会社も増えてきていますから割と激戦です。日本の中でも人口が多い大都市圏では安易にホームページを制作しても成功は難しいでしょう。

しかし、もっと地方都市に行くと1~2社程度、多くても5社くらいなんていう地域も多いです。
ここまで行くと、選択肢がない顧客がかわいそうになるほどです。

なので実際、まだまだチャンスがあります。

ちなみに、割合としては土木舗装会社より造園屋のほうがホームページ集客に積極的な印象です。

WEB集客している造園屋・土木舗装屋…うちの地域は何社ある?
気になった方は下記のキーワードで検索してみてください。

「●● 外構」
「●● エクステリア」

※●●は、主に市です。
※札幌の場合は「札幌 外構」となります。

さいごに

集客方法は様々ですが、外構・エクステリア・造園業でも

  • 自社でWEB担当がいる。
  • 自社でWEBに時間をさけない

という違いでも戦略は変わってくるでしょう。

インターネット広告/検索エンジン(SEO対策・MEO対策)/オウンドメディア(SEO対策)/SNS/YouTube/見積もり比較サイト/アナログ広告との連携。ホームページを中心としたWEB広告相関図

もちろん、WEB集客をプロに任せるという方法もありますが、

広告運用のプロもいればホームページ制作やSEOの専門もいますし、SNS運用を代行してフォロワーを増やす専門職もあります。
それぞれ専門分野も分かれる。ということはご理解いただけたと思います。
(私はSEO対策が専門です。ヾ(*´∀`*)ノ)

WEB集客のコストパフォーマンスはとても高いです。
営業マン5人10人採用しても出せないような結果を出すことも可能です。

しかし、準備、テスト、改善と検証を繰り返していくことで大きな結果をもたらしますので、WEB集客は焦って取り組むべきものではありません。
半年や1年、できれば2年3年後を見据えて取り組むことをおすすめします。

Hashi
ホームページ運営にお困りでしたら、ご相談ください。
無料相談を受け付けております。

ホームページの改善やSEO対策の提案はもちろん、各クライアントさんに合わせた複数のご提案ができると思いますので、お気軽にご利用ください。

無料相談承ります。
ホームページ運用・WEB集客・SEO対策に関するご相談承ります。
私でお役に立てることがあれば、お気軽にご相談ください。

直近の実績でいいますと、
前年比アクセス3倍に増やしました。
●リニューアル後問い合わせ件数5倍に増やしました。
無料相談ではクライアントさんから紹介を得ていますので実例と共にお話しできます。
⇒【無料相談】お気軽にどうぞ

外構業限定
⇒【ホームページ制作】勝ちパターンで集客力の高いサイトを作成します
⇒【SEO対策】ホームページ集客を強力にお手伝いします。

建設業×SEO

建設業のSEO対策とは?!初心者向けにSEOの方法や仕組みを解説します

2021年5月14日
成功確率は3割?!エクステリア・造園業ホームページ。成功のカギとは

エクステリア・造園屋(外構)のホームページ制作と運営を成功させる条件とは

2021年1月9日
造園・エクステリア。ホームページ制作会社の選び方

造園・エクステリア業がホームページ制作会社選びに失敗しないために知っておきたい選び方

2021年3月23日
ホームページ集客。なぜ、失敗するのか?

なぜ、ほとんどのホームページは集客で失敗してしまうのか?10の原因

2021年4月13日
すでに結果の出ている勝ちパターンでホームページを制作いたします。施工会社限定5社だけ特別価格 ホームページのこと、集客・SEOのこと、お気軽にご相談ください。zoomで無料相談、詳しくはこちら⇒

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

SEO対策・WEB集客のお手伝いをおこなうフリーランス/有限会社フタダ商事代表。インターネット事業に関わって12年。30代前半まで建設関係・葬儀屋に勤めていた経験をもとに、建設業・葬儀業を中心にSEO対策・マーケティングでホームページ集客のサポートをしています。