建築・土木の職場で人間関係を良好にするために大切なこと。その1

グッドモーニング

どうも。はっしーです。

私は、10代後半から30代前半まで現場で仕事をしていました。

約15年業界で過ごしてその間、割と転職した方です。

そんな経験から、土木・建築業界で仕事を始める人。転職する人へ

入社して周りの人間に馴染むために大切なことを綴ってみたいと思います。

大切なことはいくつかありますが、ここは「その1」です。

挨拶が基本。当たり前だけど、理由があります。

朝、出社したら全員に「おはようございます!」と元気な感じで挨拶しましょう。

んなの当たり前だろ!!

と、あいさつ出来ている人は思うでしょう。

でもこの業界、あいさつしない人多い。
「できない」というべきだろうか。

私自身、何社も転職して感じたこと

あいさつのない文化?が根付いてる会社もあったりします。

もちろん、意図的に皆で「あいさつナシ」としてる会社なんてないと思いますが…、

また、会社の仲間には挨拶するけど、新入りには挨拶しない人や社長にしかあいさつしない人もいます。
これが意外と多い。意図的なのか、人見知りなのかは不明。

建築・土木業界は朝が早いですからね。

でも、眠くても挨拶くらいはしっかりしたいものです。

意識して挨拶を続けると変わる。

私は、新しい会社に入ったら

挨拶は毎朝、一人一人に欠かさずします。

年齢やキャリアはともかく、新入りですしね。

礼儀としての挨拶は置いといて、あいさつすると何が良いかというと、

  1. 言葉を交わすコミュニケーションが取れる
  2. 次の会話がしやすい。
  3. こちらの礼儀は通してる

という部分です。

言葉を交わすコミュニケーションが取れる

同じ会社でも現場が違ったり、話す機会が少ない人もいるでしょう。
あいさつだけでも、こちらから自然に話しかけることができます。

次の会話がしやすい

最初にあいさつを交わしているので、次の話もしやすくなります。

こちらからの礼儀は通している

礼儀というと大げさですが、こちらからあいさつしておけば一先ず負い目はないでしょう。

3ヵ月もすると皆あいさつするようになる。

正直言って、本当に「あいさつ出来ない」人がいるんだなと知った業界でもありました。

毎日こちらから「おはようございます!」とあいさつしていると、「おはよう」と返してくる人

「おう」とか「あう」と小さく返してくる人。

少しずつ挨拶を返してくれる人が増えてきますが、

この人、もしかして挨拶という概念がないのか?

と言う人、ときどきいるんですよね。

個人的な経験で言うと、「おう」とか「あう」と返してくるまでに2~3ヵ月かかる感じ。笑

仕事終わりの「お疲れ様です!」も同じ。

元気なあいさつを続けていると雰囲気が変わる

あいさつ運動。「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」「ごくろうさん」

入社したばかりのときは、自分が馴染めていないというのもありますが、

その会社の雰囲気ってものは数日も経過すると分かってくるじゃないですか。

ただ、その雰囲気があまり明るくない感じでも、

毎日あいさつを続けているだけで、少し良くなって行ったりするんですよね。

不思議な感じもしますが、
やはり礼儀というか、あいさつはコミュニケーションの基本だと感じます。

「あいさつ」に新人だろうが素人だろうが、人見知りだろうが関係ない

逆に、僕が務めている会社に新人が入社してくることも多く経験しましたが、

これもまた「しっかりあいさつ出来ない人」って意外といるんですよね。

人見知りなのかボソボソしゃべる人、
不安なのかとにかく無口な人

まぁ気持ちはわからなくもないですが、

挨拶くらいしましょうよ。

と言いたい。

まずは「あいさつ」を交わすことで、最初の会話がクリアーできる。

逆に、あいさつナシで1日が始まるのって「何から話すの?」という感じになりませんか?笑

まとめ

ここまで「あいさつ」についてお伝えしてきましたが、

読む人が読んだら、なに当たり前のこと言ってんの?!

と思うでしょうけど、僕の実体験として自分からあいさつしない人や元気のないあいさつをする人の多い会社が割とありました。

あと、従業員同士はあいさつを交わさないけど社長にだけあいさつする会社。

まぁ連鎖反応のようにあいさつしなくなる人もいるのかもしれませんが、

他の会社に転職を考えている方。
土木・建築業界への就職を考えている方。

「おはようございます。」「お疲れ様でした」くらいは元気に言おう。そして毎日続けようという話でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)