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土木会社のパワハラ・いじめ体験談その1。頑固過ぎた職長の話

頑固過ぎた職長

建築・土木業への就職や転職を考えている方の中には、

  • 仕事ツラいのかな
  • 自分に続けられるかな
  • 人間関係うまくいくだろうか

と、不安に思っている人も多いでしょう。

こちらの記事では私が体験した上司からのパワハラ話の一つをご紹介したいと思います。

最初にお伝えしておきますと、

パワハラやいじめは、会社によって全然違います。

また、土木・建築業だからと言って多いという訳でもないと思っています。

一流企業でもニュースで取り上げられるようなパワハラがあるように、職種や業種はあまり関係ないと感じています。

これからする話は、一つの事例ですが
こんなことがあった。というだけでなく私がどんな対応をしたのかも合わせて参考にして頂ければと思います。

いじめ・パワハラ体験談その2その3はこちら

目次

パワハラにあった会社へ入社した経緯

最初に、どんな経緯で僕がその会社に入社したのかを簡単にふれておきますね。

20歳頃、塗装屋で働いていたのですが、
父親の友人で土木会社を経営している人(K社長)がいました。

父に「あんたの息子、建築関係ならうちの会社にこないか。後継者がいなくて…」

という話が舞い込み、私も知らない人ではなかったこともありホイホイ入社してしまったんです。

土木会社の超ベテラン職長

たしか作業員は7人くらいだったはずですが、現場のトップは超ベテラン職長のおじいちゃん(名前忘れた。笑)でした。

60代後半くらいに見えました。

親子以上の歳の差もあり、優しいおじいちゃんというような感じでかわいがってくれました。

その会社、もちろんK社長は現場には出てません。

半月ほど経過したころ、いつものように超ベテラン職長が僕に支持を出してきたのですが、当時土木初心者の僕でも明らかに間違った支持だったので、「いや、こうじゃないですか?」みたいな感じで指摘したんですが、

それが気に障ったようで、機嫌を損ねてしまったんですね。

僕も決して上品な方ではありませんでしたが、別に反発したつもりはありませんでした。(記憶の中では…苦笑)

ただ、その後一切口をきいてもらえることはありませんでした。

そのパワハラは徹底したムシ

既読スルー

このベテラン職長のパワハラは、徹底したムシでした。笑

その日の現場が終わり、土場に帰って片付けして帰るときに「お疲れ様でした。」と言ってもムシ

翌日には機嫌も直ってるだろうと「おはようございます」といってもムシ

現場に行く前に、段取りを聞いてもムシ

現場に行って、支持を仰いでもムシ

このK社長の会社は他に従業員もいましたがベテラン主任以外、現場の工程を知る人がいなかったのです。

なので、他の従業員に聞いても「職長に聞いて」「職長じゃないとわからない」という感じでした。

結局辞めたけど良かったと思っています。

工事現場で佇む人

結果的に僕はどうしたかというと、私が「いや、こうじゃないですか?」と意見を言ってから1週間以上も一切口を利くことも目を合わせることもない状態が続いたのでアホらしくなって辞めました。
まぁその職長の執念深さは、ある意味スゴイと思ったけど…笑

約1ヵ月で辞めた。というと根性がないなと思われるかもしれませんが、意見を言ったり間違いを指摘しただけでハブられるってもう「めんどくさい」という感情しかありませんでした。

現場に行って、何もやらせてもらえない

周りが働いているなか立ち尽くす。って結構しんどかったです。苦笑

今思えば見よう見まねで動けば良かったかなとも思いますが…
(当時19歳くらいだったので…汗)

たしか次は舗装屋へ転職したと記憶してますが、転職して良かったと思っています。

現場で働く建築・土木業界で数社働いてきて、同じ業種でも会社によって「育ててくれる会社」「一切育てる気のない会社」大きく違うことが経験として実感しました。

どうなりたいか。早く仕事を覚えたいなら転職の選択肢はあり。

もしも現在、いじめやパワハラに合っていて毎日精神的な苦痛に耐えて仕事をしているなら、転職するのはアリだと思います。

ただ、簡単に逃げ出してしまうのは良くありません、辞めることがクセになってしまうので。

しかし、建築・土木業界は会社が変わってもやることはほとんど同じ。

転職しても塗装なら塗装のスキルがいかせます。
舗装なら舗装のスキルが活かせます。

今までのスキルを活かすことができるので、自分の成長に繋がらないと思ったら転職を考えるのもアリかと思います。

精神的なストレスはうつ病になるリスクもあり、心が病んでしまった人も見たことあります。

同じ業界でも、ギクシャクしてる会社と伸び伸び働ける会社。様々ですから、精神的にツラい場合は転職という選択肢はアリだと思います。

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