土木の作業着ってどんな服装が良い?

土木現場の作業服

こんにちは。はっしーと申します。

土木作業員として現場で働くなら作業服が必要になります。

ココではどんな作業服を用意したら良いか、会社によって決まり事もありますので、その点も踏まえてご紹介していきます。

土木作業員の作業着

土木作業員はこのような作業着が一般的です。

作業服
【出典】ワークランドより

冬の現場で使える防寒手袋・防寒長靴

冬の作業現場におすすめの防寒手袋・防寒長靴

2019年12月8日
冬の現場。防寒作業着

冬の現場におすすめの防寒作業着

2019年12月8日

作業着を支給してくれる会社もあるけど最初は用意した方が良い

土木・舗装の会社の中には会社の名前が入った作業服を支給している会社もありますが、

支給してくれる会社の場合でも、すぐに用意できるわけではないので自前で作業服を用意した方が良いです。
(面接時に確認を!)

ニッカポッカやツナギはダメ?!

レッドカード

土木・舗装の作業員は、基本的にニッカポッカやツナギはNGとしている会社もあります。

この辺も、面接時に確認しましょう。

あともう1点加えておくと、
会社で作業服を用意している場合は、作業着の色を聞いておくと良いです。
(年に1着や2着のみ支給の場合が多いので)

購入する際に同じような色の作業服だと、馴染みますし支給された作業服を洗濯した際に替えがきくので良いです。

作業服以外に用意した方が工具・道具

土木作業員として働き始めるとき、作業服以外に揃えた方が良い道具をご紹介します。

靴と長靴。舗装屋は安全靴も

安全靴
【出典】ワークランドより

長靴
【出典】プロノより

土木の場合は普段履く靴と、長靴も用意した方が良いです。
土仕事は泥や水溜まりでの作業になるケースもありますし、雨の中作業することもあります。

舗装工の場合は、普段履く靴と長靴に加え舗装用の安全靴を用意すると良いです。

舗装用安全靴
【出典】アマゾンより

舗装用の安全靴は施工中でまだ温度の高いアスファルトの上を歩くのに足跡が付きにくいので必須です。

舗装用の安全靴は値段が高いので、私が働いていた舗装屋ではアスファルト舗装の施行のときのみ舗装用安全靴に履き替えて作業する人がほとんどでした。

スケールとメモ帳・赤鉛筆

コンベックス
【出典】ワークランドより

スケールは寸法を測るのに欠かせませんから用意しておくと良いです。
また、コンクリートや木材を切る際に赤鉛筆があると便利。
作業着屋さんに赤鉛筆も売っています。

メモ帳は、土木・舗装の作業員で持っている人は意外と少ない印象ですが、寸法を出したり、材料を運搬する際に指示を受けたときメモするクセをつけておくと良いです。

ダンプで材料を取りに向かわせたとき、電話をかけてきて「なにを持ってくるんでしたっけ?」と聞いてくる人多い。笑

軍手やゴム手袋

軍手は支給している会社もありますが、少ない印象。

面接のときに「軍手は自分で用意する必要はありますか?」と聞きましょう。

軍手のほか、セメント仕事の際はゴム手もあると便利です。

舗装工の場合は皮手袋も持っておくと良いでしょう。

皮手袋
【出典】アマゾンより

スコップやコテ、レーキを持つとき滑り止めになってしっかり握れるので便利です。

雨合羽

雨合羽上下
【出典】プロノより

土木や舗装の仕事は、基本的に雨の日は現場がストップしますが、工期が迫っていたり雨が降っていてもできる仕事内容の場合は作業する時もあります。

作業服の上から着れるカッパも用意しておくと良いです。

防寒着

防寒着
【出典】プロノより

冬の寒い時期は防寒着が必須になります。
(※防寒着を支給してくれる場合もあります。)

チェーン展開する作業着ショップ店舗情報一覧

ワークマン店舗情報(全国)
プロノ店舗情報(北海道・東北・関東)
ジーベック店舗情報(札幌・道央)
ワークランド店舗情報(東京・神奈川)
たまゆら店舗情報(大阪・京都)
クロスワーカー店舗情報(九州)
無法松店舗情報(九州)

Amazonや楽天などの通販サイトでも作業服は購入できますが、最初はサイズや着心地など実際に試着して購入するのがおすすめです。

現場や季節によって用意した方が良いもの

道具や工具についてご紹介してきましたが、ここからバッグやリュックに備えておいた方が良いものをご紹介します。

水分補給できるもの

暑い日は汗だくになりますし、体を動かす肉体労働ですから水分補給は大事です。

たとえ近くにコンビニや自販機があったとしても、
仕事中に自由に買いに行くのは難しいです。

水筒に飲み物を持参するか、
ペットボトルを凍らせて持って行く
のも良いでしょう。

ペットボトルをそのまま持ち歩く場合は
水滴がついてベチャベチャになるのでペットボトルにタオルを巻いておくと良いです。

因みに、
ペットボトルを含む飲料はスーパーで買うと安いです。

タオル

汗をふくタオルを持参しておくと良いです。

暑いときは首からタオルを巻いて仕事をするときもあるでしょう。
そんなときは2~3枚持っておくと良いです。

着替え

作業服の替えまで用意すると荷物が多くなりますが、
Tシャツくらいは持っていくと良いです。

汗だくになったときはTシャツを着替えるだけでもスッキリできます。

さいごに

初めて土木作業員として働く方へ向けて、作業着の選び方と最初に用意した方が良い靴や道具についてご紹介しました。

土木・舗装業界で働くのが初めての場合は特に不安が大きいと思いますが、分からない点は面接のときに聞いておくと良いです。
悩んでも会社によって違う点もあるので。

あと以前、私が現場で働いていた時は、財布も普段使いと現場用に分けていました。汚れるので。

冬の現場で使える防寒手袋・防寒長靴

冬の作業現場におすすめの防寒手袋・防寒長靴

2019年12月8日
冬の現場。防寒作業着

冬の現場におすすめの防寒作業着

2019年12月8日

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